タイwifi比較|海外で使える!Wi-Fiレンタル比較サイト

海外で使えるレンタルwifiを比較【タイ】

仏教の国で、多くの寺院を持つタイ。華やかな寺院以外にもエスニック料理や、国技のムエタイなど様々な魅力があります。また微笑みの国と呼ばれるほどの人懐っこい人柄や、「マイペンライ(気にしない)」という言葉をよく使うおおらかなタイ人たちの人柄に惹かれて、タイに何度も旅行している日本人も多くいます。オイルマッサージやエステの値段が破格なのでそれら目当ての旅行客や、マッサージの技術習得に留学をする人も数多くいます。親日派が多い傾向にあるので、留学や長期滞在先としても人気があります。

Wi-Fi規格と利用可能範囲

タイで普及している主な通信は3Gです。しかし、少ないながらも4G-LTEが一部で普及を始めてきています。まだまだ3G主体ですが、4G-LTEが利用できる場所もあるので、バンコク市内などの発展した場所であれば4G-LTEの高速回線を拾うこともできるでしょう。快適に利用するなら3G・4G-LTEの両方に対応するレンタルWi-Fiを利用するのがオススメです。主要観光地などであれば問題なく接続できるでしょう。またWi-Fiスポットも公共機関を中心に約二万箇所が整備されています。

タイのWi-Fi環境

公共機関を中心としたWi-Fiインフラ設備が2011年ごろから行なわれ、現在では空港、バスターミナル、駅、病院や警察署、主要観光地などで無料Wi-Fiの利用が可能になっています。1回の利用時間が2時間などの時間制限がある場合が多いので繋げたまま長時間過ごすのは難しいですが、ちょっとした地図のチェックやLINE、メールには支障ありません。ただし利用する人の多い環境では回線が混雑することがあるので、常に快適なネット環境を利用したい人は自分専用の回線を用意する方がストレスなく過ごせます。レンタルWi-Fiを用意しておくと良いでしょう。

タイで多い有料のWi-Fiスポット

寺院や商業施設などの人気観光地や病院や鉄道駅など公共機関だけでなく、一部のカフェや飲食店でも無料Wi-Fiを利用できます。しかしタイの場合は、海外にて無料Wi-Fi利用ができることの多いスターバックスが有料Wi-Fiスポットになっているなど、無料Wi-Fiスポットはあまり多くありません。スターバックスの有料Wi-Fiは、100バーツ(日本円:369円)で1時間の利用が可能です。ホテルの無料Wi-Fiは、ロビーやエントランスなどの場所で利用できます。以前はロビーだけというホテルが多くありましたが、昨今は部屋でも無料Wi-Fiが利用できるようになってきています。宿泊するホテルによってサービス内容は異なるので、部屋での利用可否はホテルに確認してみましょう。ホテルによっては速度が遅いなどのケースもあるので、確認する際には3G・4G対応なのか調べておくことがオススメです。

タイのレンタルWi-Fi対応会社

グローバルWi-Fi・イモトのWi-Fi・テレコムスクエア・JAL-ABC・エクスモバイル・フォートラベル・ジャパエモ

レンタルWi-Fiの受取場所

各業者、タイの現地空港での受取・返却は不可で、日本国内主要空港や宅配・本社受取のみでの対応になっています・受取手数料・宅配費用については各社で異なるため手数料を確認しておきましょう。

変圧器・コンセントアダプタのレンタル

タイの場合は電圧が220V、周波数が50Hzです。コンセントタイプの主流がAタイプで日本と同じ差し込みのタイプになっています。そのため、コンセントアダプタは不要です。ただし、220Vと高い電圧を持っているため、利用する電圧が110V前後の日本製品を使うなら変圧器が必要になります。国外使用を目的とした電化製品なら220Vに対応することができるものもあるので、利用する電化製品の仕様書をチェックしましょう。

海外携帯レンタル 詳細・ご予約
海外携帯レンタル 詳細・ご予約
  • イモトのWiFi
  • テレコムスクエア
  • JAL ABC
  • グローバルwifi
  • エクスモバイル

タイ(レンタルWi-Fi比較)

イモトのWiFi グローバルWiFi テレコムスクエア JALエービーシー エクスモバイル フォートラベル ジャパエモ ユーロデータbasic
取り扱い通信規格 3G・4G-LTE回線  3G・4G-LTE回線  3G回線 3G回線 3G・4G-LTE回線  3G・4G-LTE回線  4G-LTE回線  取扱なし
モバイル通信速度 3G 下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
-
4G-LTE 下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
※1
下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
※1
下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
※1
- 下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
※1
下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
※1
下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
※1
-
ルーター1個あたりのレンタル価格 通常プラン 【3G】680円/日
【4G-LTE】1,280円/日
【3G】870円/日
【4G-LTE】1,170円/日
【3G】680円/日 【3G】1,150円/日 【3G】650円/日 【3G】870円
【4G-LTE】1,170円/日
プランによる
※7日間4G-LTEプランの場合569円/日
-
大容量プラン 【3G】680円/日
【4G-LTE】1,280円/日
【3G】1,170円
【4G-LTE】1,370円/日
なし 【4G-LTE】850円/日 【3G】1,170円
【4G-LTE】1,370円/日
-
大容量以上のプラン なし 【超大容量プラン】
1,570円/日
※4G-LTEのみ
なし 【4G-LTE大容量プラン】
1,100円/日
【超大容量プラン】
1,570円/日
※4G-LTEのみ
-
利用可能データ容量 通常プラン 400MB 250MB 250MB 無制限 200MB 250MB プランによる
※7日間4G-LTEプランの場合2.5GB
-
大容量プラン 500MB 500GB なし 300MB 500GB -
大容量以上のプラン なし 1GB なし 500MB 1GB -
通信制限データ量 通常プラン 133MB/日 250MB/日 250MB/日 無制限 200MB/日 250MB/日 プランによる
※7日間4G-LTEプランの場合2.5GB/7日
-
大容量プラン 500MB/日 500MB/日 なし 300MB/日 500MB/日 -
大容量以上のプラン なし 1GB/日 なし 500MB/日 1GB/日 -
周遊プラン 世界周遊プラン
1,580円/日
アジア周遊プラン
3Gプラン
1,380円
3G大容量プラン
1,480円
4G-LTEプラン
1,680円
4G-大容量プラン
1,780円
4G超大容量プラン
1,880円

世界周遊プラン
~2,180円/日
アジア周遊Wi-Ho!3G
980円/日

世界周遊Wi-Ho!Lit3G
1,380円/日

世界周遊Wi-Ho!4G
1,980円/日
周遊プラン
1,990円/日
アジア周遊WiFiプラン
通常(200MB)プラン
950円/日
大容量(500MB)プラン
1,250円/日

世界周遊WiFiプラン
通常(200MB)プラン
1,100円/日
大容量(500MB)プラン
1,450円/日
アジア周遊プラン
3Gプラン
1,380円
3G大容量プラン
1,480円
4G-LTEプラン
1,680円
4G-大容量プラン
1,780円
4G超大容量プラン
1,880円

世界周遊プラン
1,870円/日
※特定の組み合わせを除く
アジア周遊3G/4G・容量200MBプラン
1000円/日
なし
人数と日数の料金
(データ通信料・本体レンタルのみの金額比較)
通常 ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン ※プランによる
(例)
※7日間4G-LTEプラン
1人×3日:1,707円/人
5人×3日:341円/人
なし
1人×3日 【3G】2,040円/人
【4G-LTE】3,840円/人
【3G】2,610円/人
【4G-LTE】3,510円/人
2,040円/人 3,450円/人 1,950円/人 【3G】2,610円/人
【4G-LTE】3,510円/人
5人×3日 【3G】408円/人
【4G-LTE】768円/人
【3G】522円/人
【4G-LTE】702円/人
408円/人 690円/人 390円/人 【3G】522円/人
【4G-LTE】702円/人
大容量 ▼大容量プラン ▼大容量プラン なし なし ▼大容量プラン ▼大容量プラン
1人×3日 【3G】2,040円/人
【4G-LTE】3,840円/人
【3G】3,510円/人
【4G-LTE】4,110円/人
2,550円/人 【3G】3,510円/人
【4G-LTE】4,110円/人
5人×3日 【3G】408円/人
【4G-LTE】768円/人
【3G】702円/人
【4G-LTE】822円/人
510円/人 【3G】702円/人
【4G-LTE】822円/人
その他 なし ▼超大容量プラン ▼大容量レンタルプラン ▼超大容量プラン
1人×3日 4,710円/人 3,300円/人 4,710円/人
5人×3日 942円/人 660円/人 942円/人
国別長期パック料金 30日パック

【WiFiプラン】
14,200円/30日

【4G-LTE WiFiプラン】
23,000円/30日
30日プラン
【Aプラン】
15,000円 / 30日
長期プラン
【マンスリーTelecom Wi-Fi】
15,000円 / 1ヶ月
1ヶ月ごとの契約自動更新
※ビジネス用
※初回契約期間は3ヶ月
なし 7日間パック:1日分無料
※7~13日の渡航に適用可

14日間パック:2日分無料
※14~29日の渡航に適用可

30日パック:4日分無料
※30日以上の渡航に適用可
なし なし なし
利用可能キャンペーン
(公式サイト情報)
★学割キャンペーン
(2017/3/24お申込まで)
5日間以上の利用で総額から1,000円OFF
&人気オプション半額
&補償オプション100円/日OFF

★海外出張応援キャンペーン(2017/2/28お申込まで)
4G-LT1日最大400円OFF

★ビギナーズパックキャンペーン
(2017/2/28お申込まで)
人気オプションが60%OFF&空港受取手数料/宅配送料が0円
なし なし なし なし なし なし なし
テザリング・複数台接続 可能(最大5台) 可能(最大5台) 可能(5~10台) 可能(最大5台) 可能(5~10台) 可能(最大5台) 可能(最大5台) なし
バッテリー耐久時間 約4~5時間 約3~5時間 約8~10時間 約4.5時間 約8時間 約3~4時間 約3~4時間 なし
オプションバッテリー モバイルバッテリー
エネループ:216円/日
エネスマート:270円/日
エネハイバー:388円/日
モバイルバッテリー
216円/日
モバイルバッテリー
216円~324円/日
モバイルバッテリー
(価格不明)
モバイルバッテリー
500円/個
モバイルバッテリー
216円/日
モバイルバッテリー
500円/個
なし
安心保障プラン あんしんパックフル

324円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用100%を補償。ただしエネループなどのモバイルバッテリーと、電源プラグは補償外)

あんしんパック

216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用80%を補償。ただしエネループなどのモバイルバッテリーと、電源プラグは補償外)
安心補償パック

MAX:540円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用の100%を補償。さらに携行品の盗難・紛失・破損に最大10万円分の補償)

フル:324円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用の100%を補償)

ミニ:216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用の80%を補償)
あんしん保証パック

216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用100%を補償。現地国内の警察署や公的機関からの紛失証明書や盗難届の情報などがない場合は加入時でも弁済費用50%が発生する)
安心補償料

210円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用を63,000円軽減。加入していた場合、弁済費用は15,750円)
あんしん補償

レンタル料の10%
(紛失・破損・盗難時の弁償費用の軽減)
安心補償パック

MAX:540円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用100%を補償。さらに携行品の盗難・紛失・破損に最大10万円分の補償)

フル:324円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用100%を補償)

ミニ:216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用80%を補償)
レンタル安心補償

1,500円
(紛失・破損・盗難時の弁償費用100%を補償。ただし、現地の紛失証明書取得が必須。紛失証明書がない場合は補償加入していても50%の弁済費用が発生する)
なし
その他オプション シガーソケット充電器
108円/日

3口電源タップ
194円/日

セルカレンズ
108円/日

中国VPN
324円/日
2ポートUSB
カーチャージャー
216円/日

マルチ変換プラグ
54円/日

360°カメラ
THETA S
1,080円/日

iPadレンタル
540円/日
USBカーチャージャー
108円/日

セルカレンズ
108円/日
なし 変換プラグ
400円/日

スマホ・ipad
レンタルあり
費用詳細なし
(レンタルパックプランでの申し込み)
2ポートUSB
カーチャージャー
216円/日

マルチ変換プラグ
54円/日

360°カメラ
THETA S
1,080円/日

iPadレンタル
540円/日
なし なし
現地受取 なし なし なし なし なし なし なし なし
現地受取可能空港・場所 なし なし なし なし なし なし なし なし
現地受取手数料 なし なし なし なし なし なし なし なし
イモトのWiFi
詳細へ
グローバルWiFi
詳細へ
テレコムスクエア
詳細へ
詳細ページ
準備中
詳細ページ
準備中
詳細ページ
準備中
詳細ページ
準備中
ユーロデータbasic
詳細へ

※1 最高速度は理論値であり、実際の速度を保証するものではありません。通信環境(国や地域、利用するネットワーク等)により、通信速度は変わります。

渡航国データ タイ

主な通信規格分布 4G-LTE回線 通貨 ฿(タイバーツ)
コンセントタイプ Aタイプ 税率 7%(付加価値税)
電圧・周波数 220V 50Hz 両替レート
※2017/1/18現在
1฿=3.69円
日本(東京時間)との時差 ー2時間 気温 最低気温10℃~最高気温40℃
(40℃に達するのは3月~5月上旬)
東京成田からタイまでの
フライト時間
7時間10分 気候 雨季と乾季が分かれている。また南部は気温・湿度とも高いが、北部は山岳地帯で比較的涼しい。
成田出発日から到着日時例 12月07日9時45分→12月07日15時15分着
(例:スワンナプーム行7時間10分)
主な交通手段 タクシー/モトサイ/トゥクトゥク/
BTS・ARL(鉄道)/MRT(地下鉄)/
ソンテウ/バス
タイ
空港のホットスポット情報
無料Wi-Fi利用可能 無料Wi-Fi利用可否不明 無料Wi-Fi利用可能(時間制限あり)
なし なし スワンナプーム国際空港
ドンムアン国際空港
プーケット国際空港
チェンマイ国際空港
ハートヤイ国際空港
チェンライ国際空港
その場でユーザー登録すれば、
2時間の無料利用が可能
携帯キャリア海外定額制比較 au docomo ソフトバンク
通信規格 W-CDMA・CDMA2000(3G相当) W-CDMA(3G相当) W-CDMA(3G相当)
通信制限量 海外ダブル定額:なし
世界データ定額:国内で契約している
データ定額サービスによる
海外パケ・ホーダイ:なし
海外1dayパケ:30MB/24時間
なし
プラン 海外ダブル定額
世界データ定額(4G-LTE対応機種のみ)
海外パケ・ホーダイ
海外1dayパケ
海外パケットし放題
料金 海外ダブル定額
1,980円~2,980円/日
世界データ定額
980円/24時間
海外パケ・ホーダイ
1,980円~2,980円/日
海外1dayパケ(タイ)
980円/24時間
海外パケットし放題
1,980円~2,980円/日
テザリング・複数台接続
人数と日数の料金 海外ダブル定額(2,980円/日)
1人×3日:8,940円/人
5人×3日:8,940円/人

世界データ定額
1人×3日:2,940円/人
5人×3日:2,940円/人
海外パケ・ホーダイ(2,980円/日)
1人×3日:8,940円/人
5人×3日:8,940円/人

海外1dayパケ(1,280円/24時間)
1人×3日:2,940円/人
5人×3日:2,940円/人
海外パケットし放題
2,980円/日
1人×3日:8,940円/人
5人×3日:8,940円/人

タイで長期旅行・ロングステイするなら?

タイには、物価の安さや治安などから、語学やマッサージ技術の習得を目的に滞在する人も多くいます。長期滞在や留学する際の日数、長期間レンタルWi-Fiを利用することができるプランについて考えてみましょう。

長期旅行での滞在

タイはエステやマッサージを破格値で受けることができます。そのため、美容とリフレッシュを兼ねて長期休暇や有休消化でタイに長期旅行をする人も多くいます。タイの場合、ビザなしで日本人が滞在できるのが60日となっていますので、長期旅行は滞在が可能な60日間を目安にして日程を組むのも良いでしょう。レンタルWi-Fi利用なら長期割引プランを活用して借りると通常のレンタル日数換算の価格よりも安く利用することが可能ですよ。

留学での滞在

物価や留学費用が低く抑えられることもあり、語学留学先としてもタイは人気です。語学留学ではタイ語の他、英語の習得を目的にしている人もいます。またタイ式のマッサージを習得するために留学する人も多くいます。語学なら9ヶ月~1年、マッサージなら2日から1年などの留学期間があります。留学する期間に合わせて、長期割引プランでのレンタルWi-Fiか期間固定プランを検討してみましょう。

仕事での滞在

物価が安く、中東やアフリカなどへのハブ空港もあるバンコク。バンコクにはすでに日系企業の先達が複数進出しており、インフラ整備が整っています。観光業や低コストでの製造事業を展開する場所して拠点を設けることが可能なので、現地での研修で長期滞在をする予定の人も多くいるようです。1ヶ月程度なら期間限定パック、それ以上なら長期割引を利用してレンタルWi-Fiを借りると良いでしょう。

長期割引・期間固定プランと日数×レンタル費用プランはどちらが得?

タイ留学などの長期滞在でレンタルWi-Fiを利用するケースとして、実際の日数と料金プランで調べてみました。30日や1年など、利用したい期間で自分の目的に合ったレンタルWi-Fiを選ぶことでよりお得に借りることができます。

長期割引プラン

2~3ヶ月から1年以上の本格的な語学留学なら、長期割引プランがオススメです。英語とタイ語を両方マスターするのなら英語学習に加えてタイ語学習の期間が必要になり、滞在が長期化します。30日以上の期間なら、一定期間分以上のレンタル費用が免除される長期割引プランがオススメです。グローバルWi-Fiの長期割引プランでは60日間までの間、上限30,000円での定額利用が可能になります。通常プラン(4G-LTE通常:1,170円)で比較すると40,200円も安く利用できます。

期間固定プラン

期間固定プランは5日から30日・1ヶ月などの日数が決まったプランです。日数×レンタル料金より、数日分から料金の半額程度も安くなることがあります。イモトのWi-Fiの場合、30日パックプラン(WiFiプラン:14,200円/30日)とレンタル日数での料金(680円/日)で比較すると6,200円も安くなります。4G-LTE WiFiプラン(23,000円/30日)と4G-LTEプラン(1,280円/日)の場合は15,400円の差が出ます。通常のレンタルと比較すると9日から12日分ほども費用を安く抑えることができるのです。

日数×レンタルプラン

短期の語学体験や2、3日のマッサージ研修など5日以下の短期間でレンタルWi-Fiを利用するなら、日数で料金が決まるレンタルプランがオススメです。イモトのWi-Fi・テレコムスクエアの通常プラン680円/日として計算すると、3日なら2,040円で利用が可能です。5日でも3,400円とかなり手頃な価格でレンタルすることができます。7日を超えると4,760円となるため、この場合はジャパエモの7日期間固定プラン(3,980円/7日)の方が安くなります。利用する日数や利用できるデータ量等、使い方に合った業者・プランを考えてみましょう。

Wi-Fiレンタルの現地情報(タイ)

タイは前述のとおり、比較的Wi-Fiスポットが充実しています。しかし、渡航地域や利用頻度によっては、こうした無料Wi-Fiスポットの混雑や予想外の繋がりにくさ、有料Wi-Fiスポットの多さなどで急遽レンタルを検討する必要がでることもあります。こうした場合に備えて、Wi-Fi環境の現地調達についても知っておくと安心です。

現地でレンタルできるタイのレンタルWi-Fi会社

何かと準備に忙しくWi-Fiレンタルを忘れてしまうこともあるでしょう。いざ現地でその方法を調べようと思うと時間もかかります。現地での限られた時間を有意義に過ごすためにも、現地のレンタルWi-Fi事情を調べておきましょう。

タイ現地オフィス・レンタルWi-Fi業者

タイの場合、イモトのWi-Fiなどの多くの日本業者は現地での受取返却やレンタルに対応していません。日本の業者で現地オフィスを持つ業者はほとんどなく、VELTRAなどを利用してネット通販で現地宅配するか、スワンナプーム空港で日本語の通じるポケットWi-Fiレンタルを利用することになるでしょう。

現地で契約できるタイの通信会社

タイの主な通信会社は、AIS・DTAC・TrueMoveとなっています。通信会社でSIMカード契約のタイプが多く、端末は別途購入かセット購入などで手に入れる必要があります。まずはどういった通信会社があるのか見てみましょう。

AIS

AISは2015年度タイ携帯電話シェア率No.1の最大手通信会社です。タイ通信の大手2社に4G-LTEサービス開始では大きく後れを取ったものの、2016年1月から4G-LTEサービスを開始しました。現在ではドンムアン国際空港・スワンナプーム国際空港他、街中のショップでも4G-LTE対応のAIS社SIMカードを購入できるようになっています。AIS社SIMの7日間1.5GBプラン:299バーツ(日本円:1103.31円)で利用可能。利用するにはSIMロックフリーのWi-Fi端末・携帯電話が必要になります。

DTAC

首位のAISに続いて高い携帯電話シェア率を持つのがDTACです。スワンナプーム国際空港の店舗と自販機にてDTAC社SIMカードを購入することができます。プリペイドSIMの7日間1.5GBプラン:299バーツ(日本円:1103.31円)で利用可能です。利用するにはSIMロックフリーのWi-Fi端末・携帯電話が必要になるので、現地購入か事前にネット通販で用意しておくと良いでしょう。安値のSIMロックフリーLTE対応携帯を日本で購入して、現地でSIMカードを買った方が安く抑えられます。

TrueMove(旧TA Orange)

タイ大手3社の中で4G-LTEへの対応が最も早かったのがTrueMoveです。2013年には他の2社を差し置いて、4G-LTEサービスを開始しました。ドンムアン空港に店舗があり、購入が可能です。ライトユーザーの方には、7日間500MBプラン:79バーツ(日本円:291.51円)と、容量が小さいもののかなり安い金額から利用できるプランがオススメです。7日間1.5GBプラン:299バーツ(日本円:970.42円)ではWi-Fi無制限での利用ができるので、利用する容量や内容で選ぶと良いでしょう。

現地調達のメリット

タイでレンタルWi-Fiを現地調達する場合は、現地業者からポケットWi-Fiをレンタルするか、ネットショップから現地配達でレンタルすることになります。現地でのレンタルなら、端末の故障や盗難などにも臨機応変に対応できるでしょう。もちろん、上記の通り通信端末を購入してSIMカード契約を行なう方法もあります。その場合、端末の用意が必要ですが、一度プリペイドSIMカードを買えば次の旅行でも再利用できるという点は、とくに海外旅行が多い方にとって大きなメリットと言えます。

利用者の声

無料ホットスポットが普及してきているタイ。しかし回線が混雑していたり、地域によってつながりにくかったりする恐れがあるので、快適なネット環境の利用には日本で用意したレンタルWi-Fiがオススメです。実際に利用した利用者の声を聞いてみましょう。

プーケット・ピピ島を巡りましたが問題なく繋がりました

プーケット、ピピ ドン島のトンサイベイ、ピピ レイ島のマヤベイなどを回りました。ビーチなどになると「接続が切れるかな?」と思っていたのですが、問題なく繋がっていました。モバイルバッテリーでチャージすれば連続使用も大丈夫です。写真を友達に数枚送りましたが無事日本の友達にも送ることができましたよ。グリーンの海がキレイで、感動的な写真だと喜んでくれました。

タイのトゥクトゥクは交渉次第!翻訳サイトが大活躍でした

ゆったり観光したかったので、普段は乗らないトゥクトゥクにチャレンジ。タイ語は話せないのですが、翻訳サイトやアプリを活用して、無事値段や行き先交渉できました。料金や行き先が交渉次第で、トラブルも多いと聞いていたトゥクトゥクに挑戦できたのは、レンタルWi-Fiのおかげでさくさくとネットが繋がり、「これならすぐ翻訳もできる」と思ったからです。もし事前に地図やグルメ情報チェックでストレスなく利用できなかったら、挑戦しようとは思いませんでした。

一人旅のバックパッカーにもオススメです

タイ旅行を決めて、最初のホテルは日本からネットで予約。それ以降はレンタルWi-Fiを利用してスマホで次のホテル検索と宿泊予約をしていました。またホテルの場所まではナビ、交渉には翻訳アプリを活用していたので、ネットにすぐ繋がるレンタルWi-Fiは本当に便利でした。宿泊先のゲストハウスにもネットはあったのですが、速度が遅かったので自分で持ってきたレンタルWi-Fiを使っていました。スマホにも使えるのでモバイルバッテリーは持っておくといいですよ。

やられました!カバンに入れていたレンタルWi-Fiを盗られました

レディーボーイの集団スリに遭ってしまい、モバイルバッテリーのポーチを持って行かれました。小さなポーチなので現金や貴重品があると思ったのかもしれません。安心補償に加入していたので、レンタルWi-Fiのポーチ内全部の弁償をせずに済みました。今度の旅行からはカバンのチャックに南京錠をつける予定です。盗難後、深夜でもすぐサポートセンターに繋がったのが本当にありがたかったです。補償とサポートが確かなところでレンタルするのがオススメです。

水上マーケットでカバンからポロリ

リュックのチャックがきちんと閉じられていなかったのに気が付かず、タイの水上マーケットで買い物をしていました。ぼちゃん!という音で振り返ったらレンタルWi-Fiがカバンから水の中に滑り落ちていました。現地の人が手伝って取ってくれたのですが、防水ではないので残念ながら故障してしまいました。でも、すぐにサポートセンターに連絡したら、補償範囲内で弁償は不要とのこと。完全補償の方を選んでおいてよかったです。次回も補償加入してレンタルします。

タイのマーケットでの買い物にも便利

物価の安い国での女子旅となるとやっぱりお買い物がメイン。LINEで送った写真からお土産を選んでもらったり、翻訳アプリでの値段交渉や通貨計算をして予算内にお土産費用を収めたり、スマホとレンタルWi-Fiが大活躍でした。迷ったときにも、地図アプリや指差しアプリで無事に目的地にたどり着けたので大助かりです。迷子での時間ロスもなかったし、繋がりにくさでのイライラもほとんどなかったと思います。今度の旅にも持って行きたいと思います。

SNSが欠かせない人はレンタルWi-Fiが快適

SNS、LINEチェックは日課でタイ旅行中でもかかせないタイプです。タイの空港などにある無料Wi-Fiは時間制限があると聞いていたので、利用時間制限や容量制限がかからない大容量のレンタルWi-Fiを借りていきました。連続使用でも充電もバッチリでいつでも繋がっていましたが、サイズが大きすぎて持ち運びが面倒でした。接続は快適だったので、今度はもう少しサイズが小さいものを選びたいです。

タイの寺院巡りで利用。安定した通信状態に満足です

寺院を巡る長期旅行を計画して、レンタルWi-Fiを借りました。観光地とはいえ、チェンマイの郊外でしかも山の上にあるドイステープ寺院でも繋がったのには驚きました。山の上や郊外では繋がらないだろうなと思っていたので、繋がった記念に写真をLINEで友人に送信しました。ちょっと時間はかかったけど、写真を見た友人から「すごいキレイ!私も行ってみたい」との返事が返ってきました。友達が行くときにもレンタルWi-Fiをオススメしておきます。

SNSの快適利用は大容量プランがオススメ

タイには無料Wi-Fiスポットがたくさんありますが、人気観光地や大型ショップでは回線が混雑することも多かったので、ほとんどレンタルWi-Fiを使っていました。大容量プランで選んでいたので、特に接続が遅くなることや制限がかかることもなく利用できました。写真を家族に送ったり、LINEで電話したり、SNSに観光名所の写真をアップしたり。いつでも快適に繋がっていました。この快適さに慣れてしまうと、混雑して遅くなった無料Wi-Fiを使おうという気は起きませんね。

無料スポットは時間制限がある

タイは空港やホテル、公共施設やカフェなど、無料で使えるWi-Fiが多いと聞いていました。確かに多かったのですが、時間制限があるし、混雑すると繋がりにくくなります。しかも、ところどころ怪しい接続先もあったので、結局念のためにレンタルしていたレンタルWi-Fiを使うことが多くありました。レンタルWi-Fiだと接続情報を発行してもらう必要もないし、すぐ繋げられます。慣れない現地で無料Wi-Fiスポットを探すよりも、レンタルWi-Fiの方が安心して使えますよ。

まとめ

無料のWi-Fiスポットが多く、主要観光地などへのインフラも整っているタイ。しかし混雑やセキュリティ面で考えるとやはりレンタルWi-Fiがオススメです。時間制限なしで利用できるので長時間の連続利用も安心して接続できます。またタイは友好的で比較的治安は良い国ですが、スリなどによる盗難や紛失のリスクはあります。タイだけでなく、どこの国でもこうしたリスクはついてきますから、レンタルWi-Fiの安心補償には加入していった方が良いでしょう。

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