台湾のWi-Fi事情・レンタル情報

台湾のWi-Fi事情・レンタル情報

九份(台湾)

台湾は無料Wi-Fi天国と言っても良いほど、Wi-Fiスポットが多く存在しています。ホテルやカフェ、さらには夜市でもWi-Fiが解放されていて、しかも簡単な登録をするだけで利用できるので、非常に便利です。

その中でも台北では「Taipei Free」と呼ばれる無料Wi-Fiサービスがあり、こちらは台北市が大規模に提供しているサービスです。台北市内では、非常に多くのスポットが存在しているので、「Taipei Free」に登録しておけば、快適に台北観光が出来るでしょう。

無料Wi-Fi「Taipei Free」の使い方

「Taipei Free」を利用するには公式サイトからアカウント登録が必要です。日本国内から事前に登録しておけば台北に到着してすぐにWi-Fiを利用出来るので、事前にアカウント登録を済ませておきましょう。

「Taipei Free」のアカウント登録

1.Taipei Freeの公式サイトにアクセスします。

2.メニューから「無料アカウントの申請」をクリックします。

top

3.国名選択で「JAPAN」を選択します。

登録画面の入力例

4.携帯電話番号を入力します。
※81は消さずに、携帯電話の始めの「0」を取った番号を入力します。

5.パスワード、メールアドレスを入力します。

6.利用規約の同意にチェックを入れます。

7.携帯に認証コードが届くので、6桁の認証コードを入力します。

認証画面

8.登録完了!

登録完了

他にも使える!現地の無料Wi-Fi

台湾で利用できる無料Wi-Fiには、数多くの種類があります。

iTaiwan

まずあげられるのは、空港にて登録することのできる「iTaiwan」です。空港で登録を済ませれば、台湾の各都市にある図書館などの公共施設でWi-Fiを利用することができます。

iTaiwanは、台湾へ渡る前に日本で事前申請すると空港での登録が可能となり便利です。iTaiwanの公式サイトにアクセスし、入国予定日や国、パスポート番号、生年月日、申請日数、利用する空港を入力して、注意書きに同意すれば完了です。空港にてパスポートを提示してiTaiwanの登録をしたいことを伝えれば、登録することができます。もちろん、日本での事前申請をしていなくても、空港で登録可能です。

セブンイレブン

次にご紹介するのは、台湾のセブンイレブン約4,800店舗で利用できる無料Wi-Fiです。1日3回のアクセス、1回30分という制限はありますが、コンビニを訪れたときに無料Wi-Fiを使えるのはとても便利だといえます。

登録は、台湾のセブンイレブン内で行います。セブンイレブンに入ったら、機内モードのままWi-Fiに接続します。「ibon WiFi」を選択し、必要事項を記入していけば登録することができます。パスポート番号が必要なので、パスポートを持っておくか、メモなどで分かるようにしておきましょう。この登録時の接続で3回のうち1回使用されたことになるので、初日は残り2回だという点に注意が必要です。

その他のWi-Fi

その他、デパートや空港、レストラン、カフェなどで無料Wi-Fiを利用できることがあります。例えば、新光三越や太平洋SOGOなどの大きなデパートでは、規約を見て同意すればすぐにWi-Fiを利用可能です。カフェだと、Dante CoffeeやMr. Brown Caféなどのコーヒーチェーン店でWi-Fiを利用できます。Dante Coffeeなら精算時にパスワードを入力してもらう、Mr. Brown Caféなら店内でそのまま無料Wi-Fiにつなげられるシステムです。

また、ホテルでも無料Wi-Fiを利用できることがあります。台北の多くのホテルでWi-Fiが利用可能ですが、ホテルによっては有料Wi-Fiであることもあります。夜、ホテルでもインターネットを利用したいと考えているならWi-Fiを設置しているホテルかどうかを事前にチェックしておくのがおすすめです。

このように、台湾では利用可能な無料Wi-Fiが数多くあります。

フリーWi-Fi使用時の注意点

taiwan

非常に便利なTaipei FreeやiTaiwanですが、実は移動しながらでは接続できないという特徴があります。

例えば、空港で登録することができて多くのWi-Fiスポットからインターネットに接続できるiTaiwanも、移動しながら使用していると接続が切れてしまう可能性があります。これは、Wi-Fiスポットの特徴によるものです。各Wi-Fiスポットはそこを中心とした一定のエリアにWi-Fiが飛ぶようになっており、携帯電話の通信と違って、エリア外に出てしまうと接続は切れてしまいます。そのため、Taipei Free同様、iTaiwanも接続中は移動せずにその場でインターネットを利用する必要があるのです。

また、コンビニやカフェ、空港などで利用できる無料Wi-Fiについても注意が必要です。こちらもWi-Fiスポットの仕組み自体はTaipei Freeなどと同じであり、その場を離れてしまうと接続が切れてしまいます。そのため、移動しながらインターネットを利用したい場合にはあまり向かないといえます。

もともとその場でのみ使用する目的であれば、このような無料Wi-Fiも問題なく利用できますが、連れと分かれてしまった場合など予期せぬ事態が起きた際には不便に感じてしまうこともあります。

公衆Wi-Fiではなかなかカバーしきれない部分は、レンタルWi-Fiを使用することで解決することが可能です。レンタルWi-Fiであれば、移動しながらの接続ができないという制限はなく、より自由にインターネット環境を利用することができます。これにより、移動しながらの調べ物はもちろん、マップアプリを使用して道順を確認したり撮った写真をすぐさまSNSにアップしたりすることが可能になります。

台湾Wi-Fiレンタルサービスの比較

「Taipei Free」や「iTaiwan」は非常に便利ですが、先述の通りで公共の無線LANサービスは歩きながらの仕様はNGです。Google Mapを使って道順を調べながら移動したり、MRTに乗りながら電車の乗換案内などを調べる事が出来ないので、海外Wi-Fiのレンタルサービスを利用するのがオススメです。

海外Wi-Fiのレンタル料金は、利用する回線速度やデータ容量によって違います。データ容量が大きいプランでレンタルすれば、容量を気にせずにインターネットを利用出来るので安心ですが、台湾はフリーWi-Fiの環境が整っているので、あまり大きいプランでレンタルしてしまうと容量を余らせてしまうという可能性もあります。
一般的な使い方であれば大容量プラン(1日あたり500MB)のプランがおすすめです。

1日あたりの料金

  通常プラン 大容量プラン 大容量以上
イモトのWiFi 【3G】680円
【4G-LTE】1,280円
【3G】680円
【4G-LTE】1,280円
ギガプラン】1,880円
※4G-LTEのみ
グローバルWiFi 【3G】870円
【4G-LTE】1,170円
【3G】1,170円
【4G-LTE】1,370円
【超大容量プラン】1,570円
※4G-LTEのみ
テレコムスクエア 【3G】590円 【3G】890円 なし
JALエービーシー 【3G】1,150円
【4G-LTE】1,250円
なし なし
エクスモバイル 【4G-LTE】750円 【4G-LTE】 850円 なし
フォートラベル 【3G】510円
【4G-LTE】740円
【3G】510円
【4G-LTE】740円
【超大容量プラン】1,340円
※4G-LTEのみ
ジャパエモ プランによる※8日間3GBプランの場合 535円

受取り・返却の手数料について

空港受取り手数料 宅配受取り手数料 宅配返却の送料
イモトのWiFi 500円 500円 送料自己負担
グローバルWiFi 500円 500円 送料自己負担
テレコムスクエア 540円 無料 送料自己負担
JALエービーシー 無料 750円 送料自己負担
エクスモバイル 1,080円 540円 360円(レターパック利用)
フォートラベル 500円 500円 送料自己負担
ジャパエモ なし

利用可能データ容量

  通常プラン 大容量プラン 大容量以上
イモトのWiFi 400MB 500MB 1GB
グローバルWiFi 250MB 500MB 1GB
テレコムスクエア 250MB 500MB なし
JALエービーシー 無制限
エクスモバイル 300MB 500MB なし
フォートラベル 250MB 500MB 1GB
ジャパエモ プランによる※8日間3GBプランの場合
3GB/8日

台湾に対応している周遊プランのレンタル料金

周遊プラン料金
イモトのWiFi 世界周遊プラン
1,580円
グローバルWiFi アジア周遊プラン
4G-LTE・500MB 1,780円
4G-LTE・1GB 1,880円

世界周遊プラン
2,180円
テレコムスクエア アジア周遊Wi-Ho!3G 980円
世界周遊Wi-Ho!Lite 3G 1,130円
世界周遊Wi-Ho!4G 1,980円
JALエービーシー 56ヶ国周遊プラン
1,780円
周遊プラン
1,990円
エクスモバイル アジア周遊プラン
通常(200MB)プラン:950円
大容量(500MB)プラン:1,250円

世界周遊WiFiプラン
通常(200MB)プラン:1,100円
大容量(500MB)プラン:1,450円
フォートラベル アジア周遊プラン
1,680円

世界周遊プラン
1,870円
※特定の組み合わせを除く
ジャパエモ

利用可能オプション・保障プランについて

  モバイルバッテリー 保障プラン その他オプション
イモトのWiFi エネループ 216円
エネスマート 270円
エネハイパー 388円
あんしんパックフル 324円
あんしんパック 216円
シガーソケット充電器 108円
3口電源タップ 194円
セルカレンズ 108円
中国VPN 324円
グローバルWiFi 216円 MAX 540円
フル 324円
ミニ 216円
テレコムスクエア 216円~324円 カーチャージャー 216円
マルチ変換プラグ 54円
360°カメラ 1,080円
iPadレンタル 540円
JALエービーシー 価格不明 USBカーチャージャー 108円
セルカレンズ 108円
エクスモバイル 500円 なし
フォートラベル 216円 カーチャージャー 216円
マルチ変換プラグ 54円
360°カメラ 1,080円
iPadレンタル 540円
ジャパエモ 500円 なし

4日間レンタルした場合の料金比較

レンタル料金 補償料 受取手数料 合計費用
イモトのWiFi(4G-LTE) 1,280円×4日
=5,120円
216円×4日
=1,728円
500円 保障あり 6,484円
保障なし 5,620円
グローバルWiFi(4G-LTE) 1,170円×4日
=4,680円
216円×4日
=1,728円
500円 保障あり 6,044円
保障なし 5,180円
テレコムスクエア(3G) 590円×4日
=2,360円
216円×4日
=1,728円
540円 保障あり 3,764円
保障なし 2,900円
JALエービーシー(4G-LTE) 1,250円×4日
=5,000円
210円×4日
=1,680円
0円 保障あり 5,840円
保障なし 5,000円
エクスモバイル(4G-LTE) 750円×4日
=3,000円
2,160円(受取・返却手数料) 保障なし 5,160円
フォートラベル(4G-LTE) 740円×4日
=2,960円
216円×4日
=1,728円
500円 保障あり 4,324円
保障なし 3,460円
ジャパエモ

レンタルWi-Fiの受取場所

現地対応 グローバルWi-Fi・フォートラベル (それ以外は日本国内主要空港や宅配) 受渡手数料:540円(税込) 台北松山国際空港 受取返却可能 台北市内のみ ホテル配送のみ可能

変圧器・コンセントアダプタのレンタル

台湾の電圧は110V、周波数が60Hzです。コンセントの形状は、日本と同じAタイプが多く扱われています。ただし、場所によってはCタイプ・Oタイプなどの形状のコンセントになっている場合もあるので、念のためコンセントアダプタと変圧器は用意しておくことがオススメです。カフェなど充電が可能なところも結構あるので、旅行中の電池切れの心配は少ないでしょう。

渡航国データ 台湾

主な通信規格分布 4G-LTE(一部3G) 通貨 元(台湾元・台湾ドル)
コンセントタイプ Aタイプ(一部C・Oタイプ) 税率 5%
電圧・周波数 110V 60Hz 両替レート
※2016/12/09現在
1元(圓・塊):3.63円
日本(東京時間)との時差 一1時間 気温 最低気温13℃~最高気温34℃
温暖な気候で冬でも13℃前後と過ごしやすい
東京成田から台湾までの
フライト時間
4時間強 気候 夏の季節が長く4月から10月まで夏。
冬が12月から2月までと短い。
成田出発日から到着日時例 12月07日17時→12月07日20時35分着
(例:台北・桃園行4時間35分)
主な交通手段 バス/電車/MRT地下鉄/レンタカー
レンタルバイク/タクシー

Wi-Fiレンタルのクチコミ

台湾には、観光客も利用できるTaipei-FreeやiTaiwanなどの登録制無料スポットサービスがあります。「それならレンタルWi-Fiは不要?」とも考えられますが、多くの旅行客がレンタルWi-Fiを活用しています。台湾でのレンタルWi-Fi利用者の声を聞いてみましょう。

boy

駅と駅の間は無料ホットスポットではない

駅構内までは登録していたTaipei-Freeで接続できたが、駅から駅までの乗車期間は繋がりませんでした。ちょっとエリアを出ると通信が途切れるので、2回目の台湾旅行からはレンタルWi-Fiを利用することにしました。駅構内とか繋がりやすいところはTaipei-Free、繋がらないところはレンタルWi-Fiという風に併用するのがオススメです。データ量の大きな画像をアップロードするときやTaipei-Freeが混雑しているときにレンタルWi-Fiに切り替えるとストレスなく使えます。台湾旅行には何度か行っていますが、この併用方法が一番効率的だと思います。

boy

混雑状況にもよるかも

自分が初めて台湾旅行したときは、「市街やコンビニでもフリーのホットスポットが利用できる」って聞いていたので「じゃあ、レンタルWi-Fiはいいか」と借りずにいきました。これが大誤算。混雑度なのかわかりませんが、本当に電波が入らないんです。弱いので、もう電波が拾えたらラッキーくらいでした。それからはもう、旅行するときはレンタルWi-Fiありきですね。これなら、フリースポットの混雑は関係ないですし、大きなデータや通話アプリも問題なく使えます。

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街中や電車で使うならレンタルWi-Fi

無料ホットスポットに期待はNGです。空港では結構快適で「おっ、念のため借りたレンタルWi-Fiがなくてもよかったかな?」なんて思いました。ところが、外に出たらもう繋がらないです。拾ったと思ったら切れる、また繋がったけどネットは開けないという感じの繰り返しでした。ホテルは自前のWi-Fiがあるのでまだ快適でしたが、外で安定してネットを使うことを考えるなら、レンタルWi-Fiとモバイルバッテリーは必需品だと思った方がいいでしょう。

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高級ホテルほど有料?

台湾の場合、ホテルのネットは無料ではないこともあります。台湾では逆転現象があり、グレードの高いホテルの方が有料でのネット環境を提供をしているケースが数多くあるのです。ネット環境を用意するために余計な費用を負担したくないなら、レンタルWi-Fiを視野に入れておくのがオススメです。市街地やホットスポットでも混雑していると無料Wi-Fiの電波が本当に入らない場所も多くありますから、安定したネット通信がしたければレンタルWi-Fiがないとやってられませんよ。

boy

ヘビーユーザーにはレンタルWi-Fiが必要

Twitterやインスタ、LINEとかインターネット上のサービスやアプリのヘビーユーザーだと、台湾のフリーホットスポットでの通信はストレスしかないです。すぐ途切れるし、空港内でも一部かろうじて繋がるくらいの場所も多いので、常に利用できるとは考えない方がいいですね。ちなみに、丸1日の断続利用は大体どこのレンタルWi-Fiも持たないので、モバイルバッテリーがオススメ。大容量のプランと、モバイルバッテリーで利用する4G-LTE対応のプランが快適でしたよ。

boy

セキュリティ面重視ならレンタルWi-Fi

無料のホットスポットにはセキュリティ対策が不十分なところも多くあります。暗号化されてなかったり、怪しい接続先があったりするので不用意に繋げるのは怖いです。特に株やネットバンキング、カードを使った買い物なんかの場合には情報を勝手に盗られたら困ると思い、レンタルWi-Fiにしました。4Gのプランでレンタルしたのですが、株チャートやネット、アプリや地図など台湾でも快適に問題なく使えましたよ。

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台湾の天灯フェスティバルの感動をSNSにアップ

2月に台湾に行き、天灯フェスティバルに参加しました。空に昇るたくさんの天灯が神秘的で、すぐさま写真を撮り、友人や知人に見せるためにアップしました。結構大きな写真データだったのですが、レンタルWi-Fiのおかげであれだけ人の多いところでも問題なくアップできました!その後も、食事やホテルなどの写真を撮ってアップしていましたが、快適に利用することができたので満足でした。また旅行するときには、大容量プランでレンタルして行きたいと思っています。

boy

台北市内ならホテルに宅配も可能

台北市内のホテル宿泊中に、レンタルWi-Fiを水没させてしまい故障させてしまいました。残り1週間近くもネット環境なしで過ごすのは無理だと思い、連絡したら台北市内なら発送できるとのこと。すぐ新しいレンタルWi-Fiを手配してもらい、その後も台湾旅行を満喫することができました。補償パックにも加入していたので、予想外の弁償費用などが発生せずに済んだのも良かったです。ネットを利用することが多いので、今後も海外への出張や旅行の際にはレンタルWi-Fiを利用したいと思います。

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言語が通じない場所でも安心

台湾の言語は、大体が中国語(北京語)。英語は街中で通じるときと通じないときがありました。台湾語や北京語でも、その場で翻訳ツールやアプリで言葉を検索して開けば、問題なく通じました。地図検索や乗り換え情報、翻訳も旅行で使う分には快適だったので、言葉に自信がない場所に行くときには常にレンタルWi-Fiとスマホが手放せません。困ったときの翻訳に使うなら、大容量モバイルバッテリーも持っていた方がいいですよ。

boy

台湾で借りて台湾で返却する

トランジットや飛行機のフライトが日を跨ぐなら、台湾の空港で借りて空港で返せる方が得です。借りた日から費用が発生するので、空港レンタルと返却ができるところでレンタルWi-Fiを借りました。一応無料スポットサービスにも登録していたのですが、あまり繋がらなかったので、ホテル以外はずっとレンタルWi-Fiに頼り切りでした。快適に使うなら、やっぱり自分専用のWi-Fiが一番です。安定するのでLINE・SKYPEなどのデータ通信を使った会話も途切れずに済みます。

boy

途切れずに快適通信できました

元々、日本ではあまりネットを利用しないタイプ。しかも今回の旅行は基本的に有名観光地ばかりでした。ホテルの対応も日本語が通じるので、登録した無線スポットサービスだけでいいかなと思っていました。ただ、駅の乗り換えチェックや地図をちょっとチェックするにもやっぱり、フリーのホットスポットはかなり時間がかかります。時には、アクセス開始から次のページが全く開かないことも。結局、念のために借りていたレンタルWi-Fiが大活躍でした。今後もレンタルして旅行します。

台湾の観光地はSNS映え抜群!思い出をWi-Fiでシェア

台北101

日本にとって身近な地域のひとつである台湾には、SNS映えする観光スポットが多くあります。観光地で写真を撮ってすぐにSNSにアップするならレンタルWi-Fiが便利で、台湾の思い出をすぐに友人・知人とシェアすることができます。

そんな台湾は、初めての海外旅行に特におすすめのスポットです。理由として、まず距離が非常に近いことがあげられます。成田空港から約4時間で到着する距離は、海外旅行先としては魅力的な近さです。距離が近いため、時差も1時間しかなく、時差ボケの心配もあまりありません。長い日数の休暇が取れないけど海外旅行に行きたいという場合に、距離が近く時差も少ない台湾は絶好のスポットだといえます。

距離の近さも関係して、飛行機代も手頃です。往復で30,000円~50,000円程度に抑えられることが多く、LCCを利用すれば10,000円~30,000円程度にまで下げることもできます。
言語の壁が低いのも、台湾が初めての海外旅行におすすめの理由です。台湾では中国語が話されていますが、有名な観光地であれば英語が通じることが多く、場合によっては日本語でコミュニケーションを取ることもできます。飲食店のメニューなどに日本語表記が書かれていることもあります。また、台湾は日本に友好的な地域として知られており、日本人が旅行へ行った際に過ごしやすいといえます。

台湾のおすすめ観光地

台湾の面積は日本の九州よりやや小さいくらいですが、SNS映えするような観光地がたくさんあります。また、台湾はおいしいグルメがたくさんあることでも知られており、こちらもSNS映えします。

九份

九份

おすすめの観光地のひとつは、新北市にある「九份」(きゅうふん)です。日本人に非常に人気の高い観光地で、美しくノスタルジックな街並みを楽しむことができます。電車やバス、あるいはタクシーを使って簡単にアクセス可能です。
九份に訪れるなら、夕方、日が暮れていく時間帯の街を見るのがおすすめです。まるで現実の中にはいないような、幻想的な雰囲気を味わうことができます。 夕景や夜景を楽しんだあとは、お店の閉まる時間に気をつけつつ、グルメも堪能しましょう。

士林夜市

士林夜市

次におすすめするのは、「士林夜市」(シーリンナイトマーケット)です。台湾へ行くならぜひ体験したいのが夜市での食べ歩きで、台湾のあちこちに夜市があります。その中でも、士林夜市は観光客から高い人気を誇っている夜市です。
士林夜市では、お肉や揚げ物、フルーツなど多種多様なグルメが楽しめます。また、グルメだけでなく衣料品店やゲーム屋、おみやげ屋なども多く、非常に幅広い楽しみ方があります。士林夜市はとても広いため、最初からある程度目的を絞ってからお店を巡るのが楽しむコツです。

台湾旅行にWi-Fiが必要な理由

このような観光地やグルメをめいっぱい楽しむためには、Wi-Fi環境が必要不可欠です。特にレンタルWi-Fiであれば、セキュリティ面を心配することもなく、快適にインターネット環境を手に入れることができます。

台湾旅行へレンタルWi-Fiを持っていくと、まずはグーグルマップなどのマップアプリを利用できるというメリットがあります。台湾でも利用できる無料Wi-Fiスポットは、そのスポットでしか使えないため、移動しながらのマップアプリの利用には向きません。レンタルWi-Fiであれば、現在位置を確認しながら目的地へ向かうことができます。

次に、レンタルWi-Fiであれば行きたい場所を調べたいときにも便利です。レンタルWi-Fiを所持していれば、無料Wi-Fiスポットがない場所でもその場でインターネットを利用できます。目当てのレストランやカフェが閉まっていた場合、予定を変更したい場合、予定外の時間が空いて別の観光地を探したい場合などにレンタルWi-Fiが重宝するのです。

台湾旅行をさらに楽しいものにするためにも、レンタルWi-Fiが活躍します。SNS映えのする観光地やグルメの多い台湾では、思い出に残る写真がたくさん撮れるはずです。レンタルWi-Fiがあれば、このような写真をすぐにSNSへアップすることができます。

レンタルWi-Fiを利用するための手順・設定

レンタルWi-Fiは、台湾旅行の際に持っていくと非常に便利です。では、レンタルWi-Fiはどのような手順で利用できるのでしょうか。

目当てのレンタルWi-Fiとプランを申し込んだら、日本の空港でWi-Fiを受け取ります。飛行機内ではスマホを機内モードに設定しますが、海外渡航中もそのまま機内モードを使用するので、電波をONにはしません。タイムゾーンを台湾の時間に設定するのを忘れないよう<にしましょう。

台湾の空港に着いたら、スマホのWi-Fi機能をONにし、レンタルWi-Fiの表示を選択します。パスワードを1回入力すれば、以後は再入力の必要がなく、台湾旅行中ずっとレンタルWi-Fiからインターネットを利用することができます。 IDとパスワードがあれば、スマホ以外の通信機器もレンタルWi-Fiからインターネットに接続可能です。タブレット端末やノートパソコンはもちろん、ゲーム機などもつなげることができます。

台湾では数多くの無料Wi-Fiが利用できるのも魅力的なポイントですが、各スポットから離れてのインターネット利用はできないというのが難点です。その点、レンタルWi-Fiであれば地下鉄やトンネルなどでも場所を選ばずにインターネットが利用できます。十分な通信速度とセキュリティの高さも確保しているので、台湾旅行に来てスマホの通信について心配のある場合は、レンタルWi-Fiを利用するのがおすすめです。

なお、レンタルWi-Fiの接続方法や一度に接続できるデバイスの個数はサービスにより異なりますので、詳しい内容はしっかり確認してから渡航するようにしましょう。

台湾ドルへお得に両替するなら、現地に到着してから!

日本国内で円から台湾ドルに両替する場合と、台湾に到着してから両替をする場合では両替率が大きく変わってきます。これは両替を行う場所によって手数料の金額が違っているためです。例えば成田空港で両替した場合は1万円が2400台湾ドルなのに対して、現地の両替率の良い場所で両替をした場合は1万円が2700台湾ドルになったりします。300台湾ドルの差と言うとイメージしづらいかも知れませんが、夜市で3~4品料理を頼んで、台湾ビールも1缶飲めてしまうくらいなので、意外と大きな金額差になります。

現地で両替を行う場合、台湾の空港や現地の銀行が主になります。「台北松山空港」「桃園国際空港」「高雄国際空港」のどれかを利用することになりますが、どの空港でも両替所が営業しているので、現地に到着してから両替するようにしましょう。

更にお得に両替するには

台湾旅行にツアーで申し込んでいる場合は、ホテルに移動するバスの中でガイドさんが両替をしてくれる場合もあります。この場合は手数料なしで両替をしてくれたり、空港や銀行で両替をするよりも更にお得になる場合もあるので、ツアーで台湾旅行に行く際には両替についても確認しておくと良いでしょう。

まとめ

台湾では無料Wi-Fiスポットが数多くあり、街のさまざまな場所でインターネットに接続できる環境ではありますが、移動しながらの連続接続は難しいなどの難点もあります。レンタルWi-Fiであれば、無料Wi-Fiではカバーできない部分も安心して利用できるため、台湾旅行へ行く際にはレンタルWi-Fiを利用するのがおすすめです。 日本人が旅行しやすく、写真に収めたいスポットやグルメがたくさんある台湾を楽しむためにも、日本での準備をしっかり済ませるようにしましょう。

渡航国データ 台湾

主な通信規格分布 4G-LTE(一部3G) 通貨 元(台湾元・台湾ドル)
コンセントタイプ Aタイプ(一部C・Oタイプ) 税率 5%
電圧・周波数 110V 60Hz 両替レート
※2016/12/09現在
1元(圓・塊):3.63円
日本(東京時間)との時差 一1時間 気温 最低気温13℃~最高気温34℃
温暖な気候で冬でも13℃前後と過ごしやすい
東京成田から台湾までの
フライト時間
4時間強 気候 夏の季節が長く4月から10月まで夏。
冬が12月から2月までと短い。
成田出発日から到着日時例 12月07日17時→12月07日20時35分着
(例:台北・桃園行4時間35分)
主な交通手段 バス/電車/MRT地下鉄/レンタカー
レンタルバイク/タクシー