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タイで契約できるWi-Fiレンタル会社について

Wi-Fiレンタルの現地情報(タイ)

タイは前述のとおり、比較的Wi-Fiスポットが充実しています。しかし、渡航地域や利用頻度によっては、こうした無料Wi-Fiスポットの混雑や予想外の繋がりにくさ、有料Wi-Fiスポットの多さなどで急遽レンタルを検討する必要がでることもあります。こうした場合に備えて、Wi-Fi環境の現地調達についても知っておくと安心です。

現地でレンタルできるタイのレンタルWi-Fi会社

何かと準備に忙しくWi-Fiレンタルを忘れてしまうこともあるでしょう。いざ現地でその方法を調べようと思うと時間もかかります。現地での限られた時間を有意義に過ごすためにも、現地のレンタルWi-Fi事情を調べておきましょう。

タイ現地オフィス・レンタルWi-Fi業者

タイの場合、イモトのWi-Fiなどの多くの日本業者は現地での受取返却やレンタルに対応していません。日本の業者で現地オフィスを持つ業者はほとんどなく、VELTRAなどを利用してネット通販で現地宅配するか、スワンナプーム空港で日本語の通じるポケットWi-Fiレンタルを利用することになるでしょう。

現地で契約できるタイの通信会社

タイの主な通信会社は、AIS・DTAC・TrueMoveとなっています。通信会社でSIMカード契約のタイプが多く、端末は別途購入かセット購入などで手に入れる必要があります。まずはどういった通信会社があるのか見てみましょう。

AIS

AISは2015年度タイ携帯電話シェア率No.1の最大手通信会社です。タイ通信の大手2社に4G-LTEサービス開始では大きく後れを取ったものの、2016年1月から4G-LTEサービスを開始しました。現在ではドンムアン国際空港・スワンナプーム国際空港他、街中のショップでも4G-LTE対応のAIS社SIMカードを購入できるようになっています。AIS社SIMの7日間1.5GBプラン:299バーツ(日本円:1103.31円)で利用可能。利用するにはSIMロックフリーのWi-Fi端末・携帯電話が必要になります。

DTAC

首位のAISに続いて高い携帯電話シェア率を持つのがDTACです。スワンナプーム国際空港の店舗と自販機にてDTAC社SIMカードを購入することができます。プリペイドSIMの7日間1.5GBプラン:299バーツ(日本円:1103.31円)で利用可能です。利用するにはSIMロックフリーのWi-Fi端末・携帯電話が必要になるので、現地購入か事前にネット通販で用意しておくと良いでしょう。安値のSIMロックフリーLTE対応携帯を日本で購入して、現地でSIMカードを買った方が安く抑えられます。

TrueMove(旧TA Orange)

タイ大手3社の中で4G-LTEへの対応が最も早かったのがTrueMoveです。2013年には他の2社を差し置いて、4G-LTEサービスを開始しました。ドンムアン空港に店舗があり、購入が可能です。ライトユーザーの方には、7日間500MBプラン:79バーツ(日本円:291.51円)と、容量が小さいもののかなり安い金額から利用できるプランがオススメです。7日間1.5GBプラン:299バーツ(日本円:970.42円)ではWi-Fi無制限での利用ができるので、利用する容量や内容で選ぶと良いでしょう。

現地調達のメリット

タイでレンタルWi-Fiを現地調達する場合は、現地業者からポケットWi-Fiをレンタルするか、ネットショップから現地配達でレンタルすることになります。現地でのレンタルなら、端末の故障や盗難などにも臨機応変に対応できるでしょう。もちろん、上記の通り通信端末を購入してSIMカード契約を行なう方法もあります。その場合、端末の用意が必要ですが、一度プリペイドSIMカードを買えば次の旅行でも再利用できるという点は、とくに海外旅行が多い方にとって大きなメリットと言えます。

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