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オーストラリアで契約できるWi-Fiレンタル会社について

Wi-Fiレンタルの現地情報(オーストラリア)

日本からオーストラリアへのフライト時間は向かう場所によっても違いますが、7時間~10時間半と決して短くはありません。現地での端末の受取・返却など、Wi-Fiの使えない日本からの移動時間中の料金の加算を避けて、かかる費用を下げる方法はあるのか調べてみました。

現地で契約・利用できる主な通信会社

オーストラリアは国土が広く、シドニーからメルボルン・ゴールドコーストなど、違う地域に行くのに長時間のフライトがメインの移動手段となることも珍しくありません。向かった場所にWi-Fiスポットがないなどといった場合、オーストラリア各空港でレンタルWi-Fiの受取や申込ができる場所はあるのでしょうか。

オーストラリア現地オフィス・レンタルWi-Fi業者

残念ながら、オーストラリア各空港で利用できる日本のレンタルWi-Fiの事業所や業者はありません。海外オフィス展開のあるグローバルWi-Fiやグローバルモバイルも、ハワイ・台湾・韓国のみの現地受取利用になっています。一部の旅行会社や代理店では同様のサービスを展開していますが、現地でレンタルWi-Fiを調達する場合は多くの場合通信会社のモバイルやSIMカードの購入が必要となるでしょう。出発前に日本国内のネットショップなどで海外の通信会社に対応するポケットWi-Fi端末を格安購入しておき、現地でSIMカードを調達すれば利用もスムーズです。

現地で契約できるオーストラリアの通信会社

オーストラリアの主な通信会社は、Telstra・Optus・vodafoneとなっています。SIMカード契約のタイプが多いですが、Wi-Fi端末の販売をしている業者もあります。

Telstra(テルストラ)

Telstraは、オーストラリア市場でのシェアが最も高い最大手の通信会社です。国営企業が民営化された会社で、日本でいうところのNTTドコモに近い存在だと言えます。2015年度のシェア情報では固定電話市場で41%、モバイル市場では45%となっています。プリペイド向けモバイルWi-Fiルーターの販売があり、30日間利用の5GBプランが$99(約11,580円)で利用可能です。ケアンズ国際空港ではショップやロビーの自販機でSIMカードの購入ができます。内陸部などの接続範囲のカバー率で考えた場合、一番オススメの通信会社です

Optus(オプタス)

オーストラリアでのシェア第2位のOptus。モバイル市場では24%のシェア率を持っています。Telstraと比べると接続可能範囲が狭いものの、都心部や都市のワーキングホリデーメーカーの利用率は70%を占めています。同じ通信会社同士の通話やテキストメッセージの利用が無料なのも大きな魅力です。また契約料金が2ドルからとかなり安く、手持ちの携帯に入れ替えて利用できる手軽さが渡航者やワーキングホリデー利用者からの人気に繋がっています。

vodafone(ボーダフォン)

モバイル市場のシェア率18%で3位。イギリスの携帯会社ボーダフォンは、Optusと同じく、通信会社が同じ場合の通話・テキストメッセージの利用は無料となっています。しかし接続範囲が狭く、また街中でも電波が入りにくいなど接続の弱さからOptusへの乗り換えをする人も多くいます。安値の魅力はありますが、繋がりにくさから一部の地域では別通信会社(Telstra)のローミングサービスを使うため、かえって利用料金が高額になることがあります。

現地契約のメリット

オーストラリア空港などでの受取可能なレンタルWi-Fi業者が少なく、基本的には通信端末を購入してSIMカード契約を行なう初期費用のかかる方法を選ぶことになります。ただし端末を購入する場合はプリペイドSIMカードを買えば次の旅行でも利用できるので頻繁に長期旅行や滞在をする人にはお得な方法といえるでしょう。

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