アメリカで契約できるWiFiレンタル会社について

アメリカで契約できるWiFiレンタル会社について

WiFiレンタルの現地情報(アメリカ)

アメリカと日本の時差は19時間、フライト時間も7時間~15時間と向かう場所によって大きく異なります。レンタル日数での契約をするレンタルWiFiプランになるとトランジットやフライトの都合で使っていない間のレンタル費用も発生します。移動にかかる日数や時間から考えると現地で受取れる方が、レンタル期間が短くなり、費用も低く抑えることができます。空港やオフィス等でレンタルの申込や受取が可能な業者を紹介します。
なお、残念ながら、アメリカ各空港で利用できる日本のレンタルWiFi業者やオフィスはありません。現地に行く前に、日本国内の空港で受取を行なってレンタルすることになります。一部外国オフィスを展開するグローバルWiFiやフォートラベルも、ハワイ・台湾・韓国のみの展開となっています。

現地で契約・利用できる主な通信会社

アメリカの主な通信会社は、AT&T、Verizon、T-Mobileとなっています。これら大手の通信会社の場合はSIMカード契約が必須なので、端末貸し出しサービスを探す場合は日本のレンタルWiFi業者を利用しましょう。SIMカード契約だと、自分の電話番号が持てるので、長期滞在や仕事での出張にはとくに便利です。どういった通信会社があるのか見てみましょう。

AT&T

アメリカの大手電話会社です。アメリカの大手キャリアのため、接続エリアがかなり広く安定しています。SIMフリー・または同社対応のスマートフォンやWiFiルーターを別途用意すれば、SIMカードを購入するだけで契約できます。現地の量販店でルーターとSIMカードを一緒に購入することもできますし、空港によってはSIMカードやスマートフォン、ルーターなどのWiFi機器が購入できる同社の自販機が設置されていることもあります。ただし、ここで購入できるスマートフォンは当然同社のSIMロックがかかっているので、日本国内では使えません。

Verizon

アメリカの大手キャリアであり、その接続エリアの広さで多くの利用者がいます。安値の料金プランがあり、アメリカで一番人気の携帯キャリアです。AT&Tと同様に、SIMカードを購入することで利用(契約)することができます。現地で量販店を探す手間を省きたい、できるだけ安く利用したい場合は、あらかじめネットショップやオークションなどを使い、日本でSIMフリー端末を用意しておくことをオススメします。

T-Mobile

シェアやつながりやすさでは大手2社に劣りますが、今とても勢いのあるキャリアです。コストが比較的低く抑えられるので、ほとんどの時間を市街地で過ごす人、仕事でオフィス街での利用がメインになる人なら検討の価値は十分にあります。

現地レンタルのメリット

SIMフリーの端末を一度買ってしまえば、プリペイドSIMカードだけで次の旅行でも利用できますし、レンタルWiFiのように受取や返却の手間もかからないので、再利用性で選ぶ人も多くいます。しかしながら、短期の旅行で、何度も海外旅行することがないなら、レンタルWiFiの方がコストは低くなります。