ハワイのWi-Fi事情・レンタル情報

ハワイのWi-Fi事情・レンタル情報

ワイキキ(ハワイ)

ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドなどの美しい風景や、雄大なキラウエア火山など自然が多いハワイ。観光客も多く、観光客向けに作られたオシャレなカフェが多くあります。アサイーボウルやパンケーキ、エッグベネディクトなどオシャレなグルメも多いハワイは、インスタでの写真映えが抜群ですよ。その場で体験した感動と共に風景やオシャレな料理の写真をアップしたり、ショッピングモールで購入したブランド物をSNSで自慢したり。レンタルWi-Fiがあればこんな情報もすぐ発信できます。

フリーWi-Fiが使用できるホノルルの施設たち

ハワイ州オアフ島の中心地であるホノルルには、フリーWi-Fiを使用できるエリアが多く設けられています。主なフリーWi-Fiスポットには、ショッピングセンターやデパート、有名チェーンのカフェやレストランなどがあげられます。また、有名ホテルの客室やロビー、プールといった場所でもフリーWi-Fiを使用することができます。

フリーWi-Fiが使用できるショッピングセンター

アラモアナセンター

アラモアナセンター

フリーWi-Fiが使用できるショッピングセンターには、アラモアナセンターがあげられます。アラモアナセンターといえば、ハワイでのお買物三昧に欠かせないショッピングスポットです。アラモアナセンターでフリーWi-Fiを使用するには、無料のeVIPクラブへの会員登録が必要です。会員登録は簡単に行えるので、手続きを通して快適にインターネットを使用できるようにしておきましょう。さらに、各ショップや旅行会社のサポートデスクにWi-Fiがある場合もあります。

ロイヤルハワイアンセンター

ワイキキ最大のショッピングセンター「ロイヤルハワイアンセンター」では、2階と3階にて1日2時間まで使用できるフリーWi-Fiが提供されています。有効時間を過ぎると有料での使用に切り替わるため、クレジットカードによる支払いを済ませる必要があります。旅行会社のツアーによっては、ラウンジにてフリーWi-Fiに接続することも可能です。

TギャラリアハワイbyDFS

さまざまな免税品を販売する、高級ブランドショップ。全館でフリーWi-Fiに接続することができます。指定の接続先に接続すると自動的にWebブラウザが起動するので、承認すればすぐにWi-Fiを使用することができます。

フリーWi-Fiが使用できるデパート

ノードストロームラック

ノードストロームとは、アメリカ本土に本社を置く大型百貨店チェーンのこと。ホノルルのワイキキに店舗を構える「ノードストロームラック」は、そのノードストロームのアウトレット店舗です。ノードストロームラックでも、フリーWi-Fiを接続することができます。

ニーマン・マーカス

アラモアナセンターの海側中央にある、高級デパートです。ニーマン・マーカスでもフリーWi-Fiを使用することができます。他のエリアでWi-Fiが接続しにくい際は、ニーマン・マーカスに行けば接続が安定するケースも。

フリーWi-Fiが使用できるレストラン・ショップ

スターバックスコーヒー

スターバックスといえば、日本でもおなじみの有名コーヒーショップです。そんなスターバックスでは、フリーWi-Fi環境が整っているケースが一般的です。観光やショッピングの合間に立ち寄って、休憩がてらインターネットやSNSチェックができるので非常に便利です。

マクドナルド

日本でもおなじみのマクドナルドでも、フリーWi-Fiを使用することができます。軽食を取る合間にインターネットをチェックできるのは、大きなポイントであるといえます。

このように、ハワイの中でも観光客が多く集中するホノルルではフリーWi-Fi環境が整っているケースが一般的です。ただし、実際にフリーWi-Fiを使用した方からは不満の声も上がっています。例えば、「電波が弱く接続しにくい」「人が多く混雑しているため、速度が不安定」といった声は少なくありません。また、場合によっては「接続の手順が分かりにくい」「接続できる場所が限定的」という声も上がっており、「長時間安定させてWi-Fiを使用したい」という方には不向きな面があるといえます。

そこでおすすめしたいのが、レンタルWi-Fiを使用するという方法です。以下では、レンタルWi-Fiの特徴やメリットをご紹介します。

レンタルWi-Fiで、ハワイ旅行をもっと快適に

ハワイ旅行をもっと快適にしたいのであれば、レンタルWi-Fiを使用するのがおすすめです。海外では日本の通信料金プランが適用されないため、気を付けないと高額な通信費を払うことになってしまいます。そのため、場合によってはインターネットによる調べものやSNS更新もままならないという状況も考えられるのです。 しかし、だからといってインターネットの使用を控えるのはやはり厳しいもの。インターネット環境は、海外旅行中にこそ欠かせない大切なものです。レンタルWi-Fiがあれば、海外でも気軽にインターネットを楽しむことができます。

マップ検索が行える

海外は未知の土地です。慣れない場所であっても、レンタルWi-Fiによるインターネット環境があれば、マップ検索や目的地への最短ルート検索をスムーズに行うことができます。また、現在地から近い手頃なお店を探すのにも便利です。

連絡手段の確保

同行者や日本にいる家族・知人、現地の友人との連絡も、スムーズに行うことができます。「体調が悪くなった」「同行者とはぐれてしまった」という万が一の事態も考えて、安定したインターネット環境は常に確保しておきたいもの。レンタルWi-Fiを用意しておけば、連絡手段の確保にも役立ちます

観光スポットやお店の検索

海外旅行の醍醐味は、話題のお店や穴場スポットに足を運ぶことです。レンタルWi-Fiで安定したインターネット環境を確保すれば、それらのスポット検索も迅速に行えるので便利です。

SNS更新ができる

おいしいお店に行ったり、有名な観光スポットに足を運んだりしたら、写真を撮ってSNSにアップするという方は多いかと思われます。思い出をとっておくためのSNS更新にも、レンタルWi-Fiによるスムーズなインターネット環境が必要です。

前述したとおり、ハワイ、特にホノルルの主要観光スポットはフリーWi-Fiが充実しています。ただし、ハワイのフリーWi-Fiは接続しにくかったり、電波が不安定でストレスがかかったりすることがあります。また、ハワイには自然豊かな観光スポットも多く、そういった場所ではフリーWi-Fiが使用できない可能性も十分に考えられるのです。これらの問題を解決してくれるのが、レンタルWi-Fiです。どのレンタルWi-Fiを選ぶかは、使用料金や容量などの要素を比較した上で考えることが大切です。

ハワイのWi-Fiレンタルサービスの比較

1日あたりの料金

  通常プラン 大容量プラン 大容量以上
イモトのWiFi 【3G】980円
【4G-LTE】1,580円
【3G】980円
【4G-LTE】1,580円
ギガプラン】2,180円
※4G-LTEのみ
グローバルWiFi 【4G-LTE】1,170円 【4G-LTE】1,470円 【超大容量プラン】1,670円
※4G-LTEのみ
テレコムスクエア 【3G】750円 【3G】1,050円 なし
JALエービーシー 【4G-LTE】1,250円 なし なし
エクスモバイル 【4G-LTE】850円 【4G-LTE】 1,100円 なし
フォートラベル 【4G-LTE】580円 【4G-LTE】820円 【超大容量プラン】1,440円
※4G-LTEのみ
ジャパエモ プランによる※10日間1GBプランの場合 398円

受取り・返却の手数料について

空港受取り手数料 宅配受取り手数料 宅配返却の送料
イモトのWiFi 500円 500円 送料自己負担
グローバルWiFi 500円 500円 送料自己負担
テレコムスクエア 540円 無料 送料自己負担
JALエービーシー 無料 750円 送料自己負担
エクスモバイル 1,080円 540円 360円(レターパック利用)
フォートラベル 500円 500円 送料自己負担
ジャパエモ なし

利用可能データ容量

  通常プラン 大容量プラン 大容量以上
イモトのWiFi 400MB 500MB 1GB
グローバルWiFi 250MB 500MB 1GB
テレコムスクエア 250MB 500MB なし
JALエービーシー 無制限
エクスモバイル 300MB 500MB なし
フォートラベル 250MB 500MB 1GB
ジャパエモ プランによる※10日間1GBプランの場合
1GB

ハワイに対応している周遊プランのレンタル料金

周遊プラン料金
イモトのWiFi 世界周遊プラン
1,580円
グローバルWiFi アメリカ特別エリア (アメリカ・ハワイ・アラスカ)
4G-LTE・250MB 1,170円
4G-LTE大容量・500MB 1,470円
4G-LTE超大容量・1GB 1,670円

世界周遊プラン
~2,180円
テレコムスクエア 世界周遊Wi-Ho!Lite 3G 1,380円
世界周遊Wi-Ho!4G 1,980円
JALエービーシー 56ヶ国周遊プラン
1,780円
周遊プラン
1,990円
エクスモバイル 世界周遊WiFiプラン
通常(200MB)プラン:1,100円
大容量(500MB)プラン:1,450円
フォートラベル 世界周遊プラン
1,870円
※特定の組み合わせを除く
ジャパエモ

利用可能オプション・保障プランについて

  モバイルバッテリー 保障プラン その他オプション
イモトのWiFi エネループ 216円/日
エネスマート 270円/日
エネハイパー 388円/日
あんしんパックフル 324円/日
あんしんパック 216円/日
シガーソケット充電器 108円/日
3口電源タップ 194円/日
セルカレンズ 108円/日
中国VPN 324円/日
グローバルWiFi 216円/日 MAX 540円/日
フル 324円/日
ミニ 216円/日
カーチャージャー 216円/日
マルチ変換プラグ 54円/日
360°カメラ 1,080円/日
iPadレンタル 540円/日
テレコムスクエア 216円~324円/日 安心保障パック 216円/日 USBカーチャージャー 108円/日
セルカレンズ 108円/日
JALエービーシー 価格不明 安心保証料 210円 なし
エクスモバイル 500円/日 なし
フォートラベル 216円/日 MAX 540円/日
フル 324円/日
ミニ 216円/日
変換プラグ 400円/日
ジャパエモ 500円/日 2,000円 カーチャージャー 216円/日
マルチ変換プラグ 54円/日
360°カメラ 1,080円/日
iPadレンタル 540円/日

8日間レンタルした場合の料金比較

レンタル料金 補償料 受取手数料 合計費用
イモトのWiFi(4G-LTE) 1,580円×8日
=12,640円
216円×8日
=1,728円
500円 保障あり 14,868円
保障なし 13,140円
グローバルWiFi(4G-LTE) 1,170円×8日
=9,360円
216円×8日
=1,728円
500円 保障あり 11,588円
保障なし 9,860円
テレコムスクエア(3G) 750円×8日
=6,000円
216円×8日
=1,728円
540円 保障あり 8,268円
保障なし 6,540円
JALエービーシー(4G-LTE) 1,250円×8日
=10,000円
210円×8日
=1,680円
0円 保障あり 11,680円
保障なし 10,000円
エクスモバイル(4G-LTE) 850円×8日
=6,800円
2,160円(受取・返却手数料) 保障なし 8,960円
フォートラベル(4G-LTE) 580円×8日
=4,640円
216円×8日
=1,728円
500円 保障あり 6,868円
保障なし 5,140円
ジャパエモ

レンタルWi-Fiの受取場所

現地対応はグローバルWi-Fi・フォートラベル・アロハデータ (それ以外の業者は日本国内主要空港や宅配・本社で受取)

グローバルWi-Fi・フォートラベル

受渡手数料:540円(税込) 同社ワイキキオフィスにて受取 ※ハワイ現地で受取った場合は、現地返却が必要。 ※ホノルル国際空港でも返却が可能(受取は不可)

アロハデータ

受取手数料:無料 アロハデータ現地オフィスにて受取のみ可能 ※ハワイ現地で受取した場合も帰国後に返送用封筒に入れて返送

変圧器・コンセントアダプタのレンタル

ハワイは日本と同じ、平たい軸2本のAタイプコンセントです。ただし、ハワイの電圧は110/120V、周波数が60Hzですので利用する電化製品によっては変圧器が必要です。利用電化製品が対応可能電圧であれば、コンセントアダプタと変圧器は不要です。携帯電話の充電スポットとしては、ドコモやソフトバンクのショップがあります。いずれも無料で利用できます。また旅行代理店の無料充電を利用するのも良いでしょう。

利用者の声

ワイキキビーチやキラウエア火山、ダイヤモンドヘッドなど印象的な風景や自然の多いハワイ。山間などになると、ネットが繋がりにくい場所も出てきます。ハワイでのレンタルWi-Fiはどうなのか利用者の声を聞いてみましょう。

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ホノルルなど市街はともかく田舎ではフリースポットがない

ハワイやオアフ島は観光用に発展している場所ばかりじゃないです。それに通信速度も速くはないのでフリースポットで撮った写真データをSNSにアップなんて使い方は期待できません。マップを開くのも時間がかかるので、やっぱり安定性と速度が保証されているレンタルWi-Fi必須だと思います。天候が悪いと霧も出てくるので、ナビには必ずお世話になると思います。カーナビなしで車を借りるとしたら、レンタルWi-Fiとスマホは持っている方がいいですよ。

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カーナビの代わりにスマホとレンタルWi-Fi

ハワイに行くとき、日本語カーナビをつけると追加料金がかかったのでスマホで代用しようとレンタルWi-Fiを借りました。レンタルWi-FiのプランでUSBカーチャージャーを無料で借りられたので、レンタルWi-Fiを充電しながら、スマホでナビや地図を活用しました。大体どこでもすぐ繋がるので、特に道に迷うことなく目的地につけました。道自体は意外とわかりやすいので、すぐルート検索できるナビアプリやマップ利用できるようにしておくと便利です。日本と一緒でスマホを見ながらの運転はNGですから、スマホホルダーは必須ですね。

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360°カメラもレンタルしてパノラマ撮影!そのまま画像アップ

ちょうどキャンペーンでパノラマ撮影できるカメラを半額でレンタルできたので、それも併せてレンタルWi-Fiを借りました。問題なく接続できるし、ちょっと時間はかかったけど、キラウエア火山でもダイヤモンドヘッドでもワイキキビーチでもパノラマ撮影してSNSにその写真を投稿できました。大迫力の旅の思い出を共有したら、たくさんの人からいいねをもらえました。ホテルやホットスポットのWi-Fiよりレンタルの方が通信が早いんです。すぐブログも更新できたので借りてよかったと思います。

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ワイキキビーチではしゃいでいたら壊しちゃった!

カフェで充電後にカバンに入れたつもりが、入れ方が悪かったみたいでレンタルWi-Fiの端末がカバンから落ちてしまいました。しかもその落ちた場所が階段で、さらに階段下まで転げ落ちる始末。結構派手に落ちたので、やっぱり故障していました。でも不幸中の幸いでレンタルWi-Fiのオフィスが現地にあったので現地で交換手配を相談しました。現地ですぐ相談できるっていうのが良かったです。ついでに観光地情報なども聞くことができたので、残りの日数も無事に楽しむことができました。何があるかってわからないので補償サポートは加入がオススメですよ。

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急な体調不良で役立つのはやっぱりネット

海外旅行で体調を崩すとか、できるなら避けたいことのナンバーワンじゃないですかね。私は急な発熱と腹痛で病院に行くことになったのですが、ハワイの病院では英語しか通じずとても困りました。でも、レンタルWi-Fiをオンにして、すぐにスマホで症状を翻訳してもらうことができたので、なんとか事なきを得ました。日本語が通じるといわれることの多いハワイでも通じないことはあるので、本当にすぐ使える安定した速度のネット環境は重要です。レンタルWi-Fiを借りた方がいいですね。

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日本への連絡もアプリなら無料!お土産選びで失敗しない♪

ハワイで服とかブランド品を買ったり、お土産選んだりするときにもレンタルWi-Fiは便利。ホットスポットの回線が混雑していても、専用回線なので安定して繋がります。LINEやSKYPEですぐ「お土産これでいい?どの色がいい?」なんてことも日本の友達に聞けます。もちろん、データ通信で通話料はかからないので安心。国際電話で通話料に怯える必要はありません!

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レンタルWi-Fiがあれば簡単な連絡もLINEで可能

初のハワイ旅行でレンタルWi-Fiを使いました。旅行するときは実家に「大丈夫、問題ないよ」という連絡を1日の初めに入れているのですが、実家は固定電話しかないんです。国際電話だと通話料が高いし、レンタル携帯って機種レンタル費用もかかるし、ちょっと悩みどころでした。でもよくよく調べてみると、その程度の数分の報告ならLINEOutでできるとわかって、安定した通信ができるレンタルWi-Fiを借りるだけで解決しました!マップも開けて、翻訳ツールもサクサク動きましたし、目的のLINEOutでの報告も、きちんと日本に繋がって助かりました。

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大自然真っ只中のカウアイ島でもバッチリ♪

ジュラシックパークの撮影場所にもなったナ・パリ・コーストや、カウアイ島のグランドキャニオン・ワイメア渓谷まで行ってきました!天候にも恵まれて、すっごく景色が良かったです。すぐ写真に撮ってSNSにアップしましたが、ちょっと時間はかかったものの、それほどストレスなくアップ完了できました。あんな大自然の中でもきちんと繋がったので、次はオアフ島でもレンタルWi-Fiを使いたいと思います。自然スポット巡りなら、モバイルバッテリーが必須です。

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初心者でも現地オフィスなら安心

ハネムーンで初のハワイ、初レンタルWi-Fi利用の初めて尽くしの旅でした。いろいろ心配だったのですが、現地にオフィスがあるところなら安心かなと、現地到着後にWi-Fiをレンタル。現地での接続や使い方だけでなく、オススメスポットや観光ポイント、グルメなどの話にも対応してくれたので本当に安心しました!ネットも問題なく繋がっていたので、マップもちゃんと開けてホッとしました。今度もハワイに行くときはレンタルしておこうと思っています。

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意外と繋がらない無料スポット

友人3人とのハワイ旅行。容量制限を受けないように、無料のホットスポットがある場所では無料Wi-Fiに切り替えて使おうとしていました。しかしショッピングモールでもまったく繋がらない。電波を拾ってはいるのですが、遅すぎてネット利用できませんでした。結局諦めてすぐにレンタルWi-Fiに繋ぎなおしましたが、友人3人と自分の4人同時接続でもネット接続できたので、やっぱりレンタルWi-Fiを持ってきて正解だったなと思いました。大容量プランにしていたおかげで、容量制限は無事回避できました。

気になるレンタルWi-Fiのセット内容は?

レンタルWi-Fiは、快適な通信環境をサポートしてくれるアイテムです。中には「レンタルWi-Fiのセット内容がよく分からない」「レンタル用品の中身が知りたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。 気になるレンタルWi-Fiのセット内容の一例を、以下でご紹介します。

Wi-Fiルーター本体

Wi-Fiルーターの本体です。

Wi-Fi充電アダプタ

Wi-Fiルーター本体を充電するためのアダプタです。

マルチプラグ

充電アダプタを、世界各国のコンセントに対応させるためのプラグです。日本とは異なる形状のコンセントの国に渡航する際、レンタルWi-Fiのセットと共に無料で渡されるケースが一般的です。

モバイル充電池(エネループ)

Wi-Fiルーターの充電が可能である他、スマートフォンなどの充電も行えるモバイルタイプの充電池です。提供会社によっては、別途料金を支払うことで付属する“オプションプラン”として扱われているケースもあります。その際は、レンタル会社にセット内容の確認が必要です。

3口電源タップ

電気製品を同時に3台まで使用できる電源タップです。こちらもオプションプランとして別途料金の支払いが必要になるケースもあるので、レンタル会社への確認を忘れずに行いましょう。

これらのセット内容は、あくまでも一例です。中には取り扱いがなかったり、異なるアイテムが支給されたりする場合もあるので、事前確認をしっかり行うことが大切です。

王道リゾート、ハワイを思いきり楽しもう

ハワイを思い切り楽しもう

ハワイといえば、世界中の観光客を魅了する王道リゾートです。ハワイの最たる魅力は、なんといってもタウンリゾートと自然派アクティビティを同時に楽しめるという点にあります。ハワイ州にはワイキキビーチやダイヤモンドヘッドがあるオアフ島をはじめ、「世界ベストアイランド賞」に選ばれたこともあるマウイ島や、圧巻の大自然が楽しめるカウアイ島など魅力あるスポットが多くあります。

中でもオアフ島は、各種マリンアクティビティだけでなくショッピングも楽しめるエリア。高級ブランド品を免税で購入するのは、女性にとって特に大きな楽しみなのではないでしょうか。その他、チョコレートやナッツなど、ハワイならではのおみやげが充実しているのもポイントです。 さらに、ハワイといえばパンケーキやロコモコ、揚げドーナツといった日本でも人気のグルメの本場です。有名カフェやレストランのハワイ料理を写真に撮っておけば、SNS映えすること間違いなしです。

ハワイのおすすめ観光スポット

ハワイの観光スポットといえば、外せないのがワイキキビーチです。ワイキキビーチは、8つのビーチから構成されている約3kmにもなるビーチです。西側の「デューク・カハナモク・ビーチ」にはじまり、東側の「カイマナ・ビーチ」につながっています。 ワイキキビーチの前にはカフェやレストラン、バーといった商業施設が多く軒を連ねています。ビーチでマリンアクティビティを楽しみながら、またはのんびり散歩しながら、食事をしたりお茶を楽しんだりすることもできるのです。各種イベントが開催されることもあるので、退屈しない欲張りスポットだといえます。

自然に触れるのもおすすめ

小さな子どもから年配の方まで楽しめるのが、ダイヤモンドヘッドのトレッキングです。ダイヤモンドヘッドといえば、ハワイの州立公園に指定されている火山。頂上からはワイキキ全体を一望でき、景勝地として人気のスポットです。初心者向けのトレッキングコースも整備されているので、幅広い年齢層の方が大自然に触れることができます。

「もっとたっぷり大自然に触れたい」というアクティブ派な方は、オアフ島を飛び出してマウイ島やカウアイ島にも出掛けてみましょう。マウイ島には手付かずの自然が多く残っており、大迫力のホエールウォッチングやサーフスポットでのスリリングなサーフィンが楽しめます。 カウアイ島には、シダの洞窟や雄大な渓谷が広がるナ・パリ・コーストなど、自然が作り出した絶景が多く点在しています。さらに、「太平洋のハリウッド」という愛称で親しまれているのもカウアイ島の魅力。数々の名作映画のロケが行われた島でもあるのです。映画好きの方も、存分に楽しめること間違いなしです。

まとめ

ハワイは、魅力的な観光スポットが多くある一大リゾート地です。安心してハワイ旅行を楽しむためにも、安定したWi-Fi環境は必要不可欠です。レンタルWi-Fiであれば、通信速度や接続状況でのストレスが少なく、インターネットを快適に使用することができます。さらにレンタルWi-Fiであれば、高額な使用料を支払う必要もなく安心してインターネットを使用することができます。
料金プランや保証内容などを調べて、自身に合ったレンタルWi-Fiを用意するようにしましょう。

渡航国データ ハワイ

主な通信規格分布 3G、4G-LTE 通貨 $(U.Sドル)
コンセントタイプ Aタイプ 税率 税率約4.166%(オアフ島のみ約4.712%)
日本と比べると輸入しているものの物価が高い傾向。
電圧・周波数 110/120V 60Hz 両替レート
※2016/12/09現在
1$:115.36円
日本(東京時間)との時差 ー19時間 気温 最低18℃~最高32℃程度
東京成田からハワイまでの
フライト時間
6時間半~7時間強
(復路は偏西風の影響で約1時間長くなる)
気候
夏:日差しが強いが日陰は涼しい
冬:多少気温が下がるが遊泳なども可能
成田出発日から到着日時例 12月07日18時50分→12月07日6時50分着
(例:ホノルル空港行約7時間)
主な交通手段 旅行会社のトロリー(ツアー客専用)
/ワイキキトロリー/バス/タクシー/
レンタカー/スクーター