ドイツで使えるWiFi事情・レンタル情報

ドイツで使えるWiFi事情・レンタル情報

ノイシュヴァンシュタイン城

ドイツに旅行へ行った際に、フリーで使えるWiFiスポットを探そうとすると、苦労することが予想されます。 まずあげられる理由としては、フリーWiFiの設置があまり進んでいないという事情があります。日本のようにあちこちにWiFiスポットが設置されているわけではないため、ドイツでフリーWiFiを探すのは困難です。フリーWiFiに頼ろうと思ってドイツへ渡航すると、インターネット環境を確保するのが難しくなるといえます。

また、ドイツにおいてフリーWiFiは高いセキュリティが確保されているとはいい難く、データを盗み出されるなどの犯罪に巻き込まれる恐れがあります。このような事情もあって、フリーWiFiの設置があまり進んでいないのです。また、フリーWiFiを使用して違法送金や違法アップロードなどの犯罪行為が行われると、その回線の保持者が捜査当局の追及を受けることになってしまうため、他人に回線を貸し出すということが避けられる傾向にあります。ドイツにおいてはホームステイの場合でもWiFiの貸し出しは渋られる傾向にあり、念のため誓約書を書かされることもあるといいます

ホテルや空港にはフリーWiFiがある

このようにフリーWiFiの設置が進んでいないドイツですが、全くないというわけではなく、ホテルや空港、一部の飲食店などで利用することができます。ただ、これらもあちこちで見つけられるわけではなく、必要だと思ったときに使えるとは限りません。例えば、目的地の場所をGoogleマップなどのマップアプリで確認したいときや友人と連絡を取りたいとき、日本にいる家族におみやげの相談をしたいときなど、すぐにフリーWiFiを見つけられないと困ってしまうケースが多数考えられます。

このようにフリーWiFiにはあまり期待できないドイツにおいては、レンタルWiFiが役に立ちます。レンタルWiFiであれば場所を選ばずにインターネット通信が可能で、さらにはセキュリティ面もフリーWiFiより安全です。楽しくドイツを回るのなら、レンタルWiFiは必須アイテムだといえます。

ドイツでフリーWiFiを使える場所

ドイツの街並み

ドイツ旅行を楽しむ際にはレンタルWiFiを利用するのがおすすめですが、もちろん無料で利用できるフリーWiFiも存在します。ここでは、ドイツへ行った際に活用したいフリーWiFiスポットをご紹介します。

ホテル

一番重宝するのは、ホテルで接続できるフリーWiFiです。ドイツでは多くのホテルがWiFiを導入しており、宿泊時に利用することができます。気をつけなければならないのは、すべてのホテルがフリーWiFiを導入しているわけではなく、場合によっては有料での提供もあり得るという点です。また、WiFiスポット自体を設置していないホテルももちろんあります。ホテルのフリーWiFiを利用したいと考えている場合には、予約前に確認しておくことが望ましいといえます。

飲食店

街中の飲食店でも、フリーWiFiを利用できることがあります。ただし、ドイツではフリーWiFiが普及しているわけではないため、世界各国に出店しているような大手チェーン店などに限られます。フリーWiFiを利用できる大手チェーン店としては、マクドナルドやサブウェイ、スターバックスコーヒーなどがあげられます。ただし、これらの飲食店においても、日本ほどあちこちに見かけるわけではないため、必要なときに探せば見つかるとは考えないほうが無難です。

空港

使用するシーンは限られますが、空港でもフリーWiFiを利用できることがあります。もしくは、有料のWiFiが設置されている場合もあります。ドイツ最大のハブ空港にして、世界的にも重要な交通の要所であるフランクフルト空港や、ドイツ第2位のハブ空港でありテーマパークのような施設を持つことから欧州で1番の空港といわれたこともあるミュンヘン空港では、フリーWiFiを利用することができます。ハンブルク空港では時間制限ありのフリーWiFiが利用可能で、ベルリン空港では有料で利用可能です。空港でインターネットを使いたいという場合は、着陸する空港のWiFi事情を調べておくようにしましょう。

インターネットカフェ

フリーWiFiとは違いますが、ドイツでパソコンを使いたい場合にはインターネットカフェを利用することができます。ドイツのインターネットカフェは、日本とは違ってコインを投入して使用するシステムです。コインを投入して利用できるマッサージチェアを想像すると、システムとしては近いといえます。ドイツのインターネットカフェでは、投入した金額に応じて一定時間パソコンを使用することができる他、チケットを印刷したい場合などにプリンターを使用することも可能です。

フリーWiFiのデメリット

ドイツにも一定数が存在するフリーWiFiですが、フリーWiFiのみに頼るのは得策ではありません。上記でご紹介したように、街中ですぐに見つけることは難しい上に、セキュリティの不安も伴います。また、フリーWiFiのパスワードを店員から聞くというシステムのお店では、言語の壁がネックとなります。ある程度ドイツ語を話せなければ、複雑なコミュニケーションは難しいといえます。説明文や利用規約など、読まなければならない文章がドイツ語である場合にも困難が伴います。

このようなデメリットを避けるためには、レンタルWiFiを利用するのがおすすめです。

ドイツのWiFiレンタルサービスの比較

1日あたりの料金

  通常プラン 大容量プラン 大容量以上
イモトのWiFi 【3G】980円
グローバルWiFi 【3G】970円
【4G-LTE】1,270円
【3G】1,070円
【4G-LTE】1,470円
【4G-LTE】1,670円
テレコムスクエア 【4G-LTE】850円 【4G-LTE】1,150円 なし
JALエービーシー 【4G-LTE】1,150円 なし なし
エクスモバイル 【4G-LTE】950円 【4G-LTE】1,250円 なし
フォートラベル 【3G】970円
【4G-LTE】1,270円
【3G】1,070円
【4G-LTE】1,470円
【4G-LTE】1,670円
ジャパエモ

受取り・返却の手数料について

空港受取り手数料 宅配受取り手数料 宅配返却の送料
イモトのWiFi 500円 500円 送料自己負担
グローバルWiFi 500円 500円 送料自己負担
テレコムスクエア 540円 無料 送料自己負担
JALエービーシー 無料 750円 送料自己負担
エクスモバイル 1,080円 540円 360円(レターパック利用)
フォートラベル 500円 500円 送料自己負担
ジャパエモ なし

ドイツに対応している周遊プラン

周遊プラン料金
イモトのWiFi ヨーロッパ周遊プラン
1,280円
世界周遊プラン
1,580円
グローバルWiFi ヨーロッパ周遊プラン
3G-LTE・500MB 1,280円
4G-LTE・500GB 1,680円

世界周遊プラン
2,180円
テレコムスクエア ヨーロッパ周遊Wi-Ho!4G 1,180円

世界周遊Wi-Ho!Lite 3G 1,380円
世界周遊Wi-Ho!4G 1,980円
JALエービーシー 周遊プラン
1,990円
エクスモバイル アジア周遊プラン
通常(200MB)プラン:950円
大容量(500MB)プラン:1,250円

世界周遊WiFiプラン
通常(200MB)プラン:1,100円
大容量(500MB)プラン:1,450円
フォートラベル ヨーロッパ周遊プラン
3G-LTE・500MB 1,280円
4G-LTE・500GB 1,680円

世界周遊プラン
2,180円
ジャパエモ なし

利用可能オプション・保障プランについて

  モバイルバッテリー 保障プラン その他オプション
イモトのWiFi エネループ 216円/日
エネスマート 270円/日
エネハイパー 388円/日
あんしんパックフル 324円/日
あんしんパック 216円/日
シガーソケット充電器 108円/日
3口電源タップ 194円/日
セルカレンズ 108円/日
中国VPN 324円/日
グローバルWiFi 216円/日 MAX 540円/日
フル 324円/日
ミニ 216円/日
カーチャージャー 216円/日
マルチ変換プラグ 54円/日
360°カメラ 1,080円/日
iPadレンタル 540円/日
テレコムスクエア 216円~324円/日 安心保障パック 216円/日 USBカーチャージャー 108円/日
セルカレンズ 108円/日
JALエービーシー 価格不明 安心保証料 210円 なし
エクスモバイル 500円/日 なし
フォートラベル 216円/日 MAX 540円/日
フル 324円/日
ミニ 216円/日
変換プラグ 400円/日
ジャパエモ 500円/日 2,000円 カーチャージャー 216円/日
マルチ変換プラグ 54円/日
360°カメラ 1,080円/日
iPadレンタル 540円/日

ドイツで5日間レンタルした場合の料金比較

レンタル料金 補償料 受取手数料 合計費用
イモトのWiFi(4G) 980円×6日
=5880円
216円×6日
=1296円
500円保障あり 7676円
保障なし 6380円
グローバルWiFi(4G) 1270円×6日
=7620円
216円×6日
=1296円
500円保障あり 9416円
保障なし 8120円
テレコムスクエア 850円×6日
=5100円
216円×6日
=1296円
540円保障あり 6936円
保障なし 5640円
JALエービーシー(4G) 1150円×6日
=6900円
210円×6日
=1260円
0円保障あり 8160円
保障なし 6900円
エクスモバイル/th> 950円×6日
=5700円
2,160円(受取・返却手数料) 保障なし 7,860円
フォートラベル(4G) 970円×6日
=5820円
216円×6日
=1296円
500円保障あり 7616円
保障なし 6320円
ジャパエモ

レンタルWiFiの受取場所

レンタルWiFiを利用する場合、どこで端末を受け取ればよいのでしょうか。 レンタル業者によっては現地で受け取れる場合もありますが、多くの場合は渡航前のみ受け取り可能なので、事前によく確認して受け取り忘れのないようにすることが大切です。国内の空港でレンタルWiFiを受け取る場合は、受付にて端末の使用方法やドイツで使用する際の注意点など、気になることを聞くことができます。せっかくのドイツを満喫するためにも、不明点のない状態で出発するようにしましょう。

変圧器・コンセントアダプタ

海外旅行へ行く際は、電源に注意しなければなりません。日本とは電圧や周波数が違ったり、そもそもコンセントの形状が違ったりするので、電源を使用する際には変換プラグが必須です。レンタルWiFiにおいても充電が必要なため、変換プラグを用意する必要があります。 レンタルWiFiの場合は、複数回充電できるモバイルバッテリーを一緒にレンタルするのがおすすめです。レンタルWiFiを充電するのはもちろん、スマホを充電する目的でも重宝します。

利用者の声

海外旅行でスマホやタブレット、ノートパソコンなどを利用する際には、なんらかの手段でインターネット環境を整える必要があります。その代表的な手段のひとつがレンタルWiFiで、多くの方に利用されています。では、ドイツにレンタルWiFiを持っていく場合、実際にはどれくらい便利なのでしょうか。ドイツ旅行にレンタルWiFiを持っていった利用者の声をいくつかまとめてみました。

boy

市街地観光にはもってこい!

ドイツのメルボルンやベルリンなど、主に都市部の観光をしてきました。今はレンタルWiFiを持っていったほうがよいと友人から聞いていたのでそうしたのですが、市街地で不自由することはありませんでした!通信とか電波とかの状態を気にせずにインターネットが使えたので、レンタルWiFiを持っていってよかったと思いました。僕の場合はですが、ホテルとかのフリーのWiFiは使いませんでした。使わなくても大丈夫な大容量プランだったら、レンタルWiFiひとつで十分に楽しめると思います。選択肢としては、あまりデータ容量を使わない人なら、普通のプランでホテルのWiFiも使うみたいなこともできそうです。

girl

レンタルWiFiは絶対に持っていったほうがいいと思います

ドイツのツアー旅行に行ったときに、きっと必要だと思ってレンタルWiFiを借りました。私は写真をたくさん撮ってすぐにアップしたいので、そういう人は必要だよと聞いていたんです。日本で使っているときみたいに使えるわけではなかったけど、おおむね、きちんとつながると思います。バスでの移動中なんかはつながりにくかったりもするけど、仕方ないと思える程度でした。連絡手段としてもネットって必要だから、レンタルWiFiは海外旅行には必要だと思います。

boy

バッテリーには注意して!

レンタルWiFi、とても便利でした!ドイツ観光でいろいろな都市や観光地に行ったのですが、これがあったおかげで快適な旅行でした。でも、レンタルWiFiはバッテリーの持ちには要注意かもです。自分はバッテリーが切れそうになって、少し焦りました。一緒にレンタルしたモバイルバッテリーがあったので大丈夫でした。でも、別のを持ってきた友達は全然大丈夫だったみたいで、何か違えば変わるのかもです。でも、スマホの充電にも役立つし、モバイルバッテリーはきちんと準備しておくのがオススメです。何もなくて電池切れちゃうっていうのが一番困りますからね。

girl

ムラが気になる

インターネット接続は必要なので、レンタルWiFiは必要だと思いますが、つながりやすさにムラがあるのが気になります。ドイツ観光であちこちに行ったけど、友達にすぐ写真を送れなかったりして不自由なところもありました。もう少ししっかりつながるようにはならないのでしょうか?でも、外国に行くために仕方ないことだと思えば、全くつながらないわけではないので、レンタルWiFiは助かります。ちなみに、いろいろ撮ったりする人であれば、大容量プランがおすすめです。

girl

LINEだけでもあって助かりました

ドイツ観光に行くときに、先進国だから大丈夫って思っていたのですが、必要だよと主人に言われたのでレンタルWiFiを借りました。私は写真を撮ったり地図を見ることはなくて、LINEとかで連絡が取れればよかったのですが、それでもレンタルWiFiがあってよかったなと思っています。問題なく連絡を取り合うことができました。私のように大丈夫って思っている人はきっといるはずなので、そういう人がいたら勧めようかなと思っています。

絵本のような美しい風景!ドイツの観光地

まるで絵本の世界に迷い込んでしまったような、メルヘンチックな雰囲気を楽しめるのがドイツの魅力です。お城が多いことでも有名で、歴史を感じさせる建築物や街並みも楽しむことができます。ビール文化が盛んなど、グルメ関連のイベントも要チェックです。
ドイツ観光に行くなら押さえておきたい観光地を、以下にご紹介します。

ケルン大聖堂

ケルン大聖堂

ケルン大聖堂は、ドイツの西側、ケルンの街にある人気観光スポットです。ライン川のほとりに位置しており、ケルン中央駅を出るとすぐ、まるで押し寄せる壁のような立派な大聖堂を見上げることができます。ケルン大聖堂は、ゴシック様式の建築物としては世界最大で、高さは157mです。157mの尖塔には上ることもでき、天辺まで行くとケルンの街を一望する大パノラマを楽しめます。ケルン大聖堂は昼に行ってもいいですが、人混みを避けるなら早朝がおすすめです。また、夜に訪れると昼とは違う景観を楽しむことができます。

ノイシュヴァンシュタイン城

ドイツの有名な観光地といえば、ノイシュヴァンシュタイン城を外すことはできません。シンデレラ城のモデルになったとして知られるこのノイシュヴァンシュタイン城は、世界各国から多くの観光客が押し寄せる超人気スポットです。敷地は広大で、お城以外にも散策しながら楽しむことができます。近所の城、ホーエンシュヴァンガウ城まで歩いて行けるというのも魅力的なポイントです。ノイシュヴァンシュタイン城へは、麓からシャトルバスで行くことができます。ロマンチックな気分を味わいたいなら、馬車でお城まで連れて行ってもらうことも可能です。

ローテンブルク・オプ・デア・タウバー

「ローテンブルク旧市街」などとも呼ばれる、ドイツ南部のバイエルン州にある街です。おとぎ話に出てきそうなカラフルでおしゃれな街並みが人気で、日本人観光客も多く訪れます。ローテンブルクは城壁に囲まれており、その城壁の上を歩きながらドイツらしさを楽しむことができます。ローテンブルク内のおすすめスポットとしては、仕掛け時計や不定期の演奏会が魅力のマルクト広場があります。冬にはドイツならではのクリスマス・マーケットが開催される広場です。

オクトーバーフェスト

9月から10月にかけて、ミュンヘンにて開催されるのが世界最大規模のお酒の祭典、オクトーバーフェストです。オクトーバーフェストという名前の祭りは世界のあちこちで行われており、日本でも開催されていますが、ここドイツのオクトーバーフェストが原点にして最大規模だとされています。東京ドーム約9個分にも及ぶ巨大なイベント会場で、600万人もの客がドイツビールを飲んで騒ごうと集まります。朝から夜まで参加者であふれ返り、現地からの参加者は予約してから行くほどのお祭りは、ビール好きには忘れられない思い出になりそうです。

新市庁舎

ミュンヘンの街で見逃せないのが、地下鉄の駅を出るとすぐに見ることのできる新市庁舎です。細部に渡り装飾が施された新市庁舎は、どれだけ見ていても飽きない魅力があります。運がよければ、仕掛け時計グロッケンシュピールを見ることもできます。ドイツビールのひとつ、ヴァイスビールを飲むならミュンヘンの新市庁舎周辺のビアガーデンやビアホールで楽しむことができます。

ベルリンの壁

ただ観光をするだけでなく、歴史も感じながら楽しみたいのならベルリンの壁を外すことはできません。ベルリンの街の中にいくつかの壁が現存しており、ひと目見ようと世界中から観光客が訪れます。ベルリンの壁の中でも、風刺画などが自由に描かれている「イーストサイドギャラリー」は注目ポイントです。ベルリンには他にも、ブランデンブルク門やベルビュー宮殿、戦勝塔、ホロコースト記念碑、ニコライ教会地区、ソニーセンターなど多くの見どころがあります。

ハイデルベルク城

ドイツ南部にあるハイデルベルク城は、ドイツが誇る城のひとつです。ドイツのその他の城と比べると老朽化が進んでいるように見えますが、その分他とは違う趣を感じられます。ハイデルベルク城から眺める街の景観は、絶景として人気です。ハイデルベルクは、ハイデルベルク城以外にも中世ヨーロッパの雰囲気を色濃く残す街であり、見どころが多くあります。カール・テオドール橋は、ハイデルベルクに行くなら絶対に訪れておきたいスポットのひとつです。橋からは、美しい街並みやハイデルベルク城、ネッカー川を望むことができます。ハイデルベルクの街には教会やカフェなどが多く、街中を見て回るだけでも楽しめます。

ニュルンベルクのクリスマス・マーケット

クリスマス・マーケットを狙ってドイツを訪れるなら、ニュルンベルクがおすすめです。ドイツ3大クリスマス・マーケットにも数えられ、地元の人たちだけでなく世界中から多くの観光客が訪れます。ニュルンベルクは他にも、壮大な街並みを楽しめる街としても知られています。ランドマークであるカイザーブルク城は丘の上にあるため、ドイツ有数の古都を一望することができます。「カイザーブルク」とは「皇帝の城」という意味で、ニュルンベルクは長らく皇帝が拠点にしていた街だといいます。深みのある歴史を楽しむためにも、ニュルンベルクは最適な街だといえます。

フライブルク大聖堂

ケルン大聖堂以外にも、立派な大聖堂がドイツには多くあります。フライブルク大聖堂もそのひとつで、フライブルクの街のどこからでも見つけられるような尖塔が目を引くゴシック様式の建築物です。また、尖塔へは上ることもでき、フライブルクの街を見渡せます。フライブルク大聖堂の他にもゴシック様式の建築物は多く、中央広場であるミュンスター広場ではカラフルで可愛らしい街並みが楽しめます。

ドレスデン旧市街地

ドイツの中でも有数の美しい街並みを楽しむなら、東部にあるドレスデン旧市街地がおすすめです。日本における京都に位置づけられる古都で、さまざまな観光スポットがあります。例えば、ドレスデンの中心地に大きくそびえ立つフラウエン教会や、いくつもの博物館・美術館を擁するツヴィンガー宮殿、ドレスデンの圧倒的な絶景を見ることのできるブリュールのテラスなどがあります。旧市街地だけでなく、新しい街並みも魅力的なのがドレスデンの特徴です。新市街地であるノイシュタットへ行ってみると、アンティークショップやレストラン、バー、世界一美しい牛乳屋など、旧市街地にはない新しい魅力がたくさんあります。旧市街地との街並みの違いを楽しむのもおすすめです。

以上、代表的なドイツの観光地をピックアップしてみました。このように、ドイツには美しい街並みや建築物がいくつもあり、写真に撮って思い出に残すことができます。スマホで撮った写真をSNSに上げたり、LINEで友人などへ送ったりしたい場合は、どこでもインターネット環境を確保できるレンタルWiFiの利用がおすすめです。レンタルWiFiがあれば、通信量の許す限り、自由にインターネットを利用することができます。レンタルWiFiを使って、ドイツ旅行を一生忘れられない素敵な旅にしましょう。

まとめ

ドイツでインターネットを利用するとなると、フリーWiFiスポットが少ないため、苦労することになります。ストレスなく、セキュリティ上も安心して旅行を楽しむならレンタルWiFiの利用がおすすめです。自分に合ったレンタルWiFiのプランを選択し、ドイツ旅行を楽しみましょう。

渡航国データ ドイツ

主な通信規格分布 4G-LTE回線 通貨 EUR(ユーロ)
コンセントタイプ Cタイプ 税率 19%
電圧・周波数 230V 50Hz 両替レート
※2017/7/20現在
EUR=129.05円
日本(東京時間)との時差 -7時間 気温 最低気温-2℃~最高気温38℃
東京成田からフランクフルトまでの
フライト時間
12時間 気候 冬は0℃を下回る事も多く寒さが厳しい。夏は湿度が低く過ごしやすい。
成田出発日から到着日時例 7月20日10時30分→7月20日15時00分着
主な交通手段 飛行機/鉄道/地下鉄//バス/タクシー