オーストラリアwifi比較|海外で使える!Wi-Fiレンタル比較サイト

海外で使えるレンタルwifiを比較【オーストラリア】

エアーズロックなどの雄大な自然、その独特の環境から生まれたコアラやカンガルーといった生き物などオーストラリアには多くの見所があります。またUFOなどの目撃例も多く、オカルト探訪にオーストラリアを訪れる観光客もいるようです。広大なオーストラリアを旅行する場合、やはりライフラインになるのがインターネット環境です。迷子防止のナビアプリや困ったときの通訳・翻訳アプリをいつでも使えるようにしておくためにも、インターネット環境は旅行前に用意しておく方が安心です。

Wi-Fi規格と利用可能範囲

オーストラリアのWi-Fi環境としては4G-LTE回線が広く普及してきています。しかし、オーストラリアの国土はかなり広いため、場所により状況が異なります。シドニーやメルボルン、アデレードなどの大都市や空港、街中の観光地などであれば快適に4G-LTEの利用が可能です。しかし、自然の観光スポットや郊外になると、4G-LTEがまだ普及していない場所もあります。4G-LTEのない場所でも利用できるように、4G-LTEから3G・2Gなど場所によって利用可能な回線を探すことが可能なレンタルWi-Fiを選ぶのがオススメです。特にマウント・ウォーニングなどの山登りや砂漠や森の観光は、途中で遭難するケースもあります。もしものことを考えると、緊急連絡の手段や現在地情報のわかるアプリが使用不可になる状態は避けたいものですね。

オーストラリアのWi-Fi環境

観光地としても人気の高いオーストラリアですが、Wi-Fiやネット環境のインフラ整備はあまり進んでいません。家庭のインターネット環境はまだADSL回線が利用されているところが多く、データ量(パケット量)にも制限がある場合が多くなっています。光回線などに慣れている日本人にとっては、表示の速度にイライラすることが多いでしょう。また、無料Wi-Fiスポットも少なく、ホテルでもほぼ有料でのWi-Fiスポット利用となっています。一部の施設では無料のWi-Fiスポットを提供している場所もありますが、繋ぎ変えながらどこでも使えるような環境ではありません。有料のWi-Fiスポットサービスについては、ホテルなどによって利用金額やデータ量が変わります。

主に利用できるオーストラリアのWi-Fiスポット

オーストラリアの無料Wi-Fiスポットの普及はあまり進んでいません。無料Wi-Fi提供のホテルでも、ロビーでの利用のみなど限られた場所になっていることも多くあります。そのため、無料Wi-Fiスポットを探す場合は苦労することになるでしょう。アデレードの場合は市内各所で無料Wi-Fiが提供されていますが、それ以外の無料Wi-Fiスポットは、マクドナルドなどのファストフード店や、図書館・駅・主要都市の空港など公共施設での利用に限定されます。ただし容量制限や時間制限があったり、一部空港では有料提供だったりすることもあるので、利用可能施設でも無制限で快適利用とはいきません。快適さと費用効果を考えると日本からレンタルWi-Fiを持って行く方が良いでしょう。

オーストラリアのレンタルWi-Fi対応会社

グローバルWi-Fi・イモトのWi-Fi・テレコムスクエア・Worldデータ・JAL-ABC・エクスモバイル・フォートラベル・ジャパエモ

レンタルWi-Fiの受取場所

ビザ代行業者や一部レンタル業者の中には現地にショップを持っている会社もありますが、グローバルWi-FiやイモトのWi-Fi他、ほとんどのレンタル業者は現地での受取・返却は不可になっています。日本国内主要空港や宅配・本社での受取のみ対応となっているので、受取手数料・宅配費用といった手数料も含めた費用を確認し、用意しておきましょう。

変圧器・コンセントアダプタのレンタル

オーストラリアの電圧は220V~240V、周波数は50Hzです。また、オーストラリアのコンセントタイプの主流はOタイプになっています。ハの字の差し込みとその下に縦の差し込みがある3つ穴の形状です。コンセント形状が日本と異なるので、利用する際にはコンセントアダプタが必須です。変圧器は利用する電化製品が現地の電圧に対応していない場合に必要になります。

海外携帯レンタル 詳細・ご予約
海外携帯レンタル 詳細・ご予約
  • イモトのWiFi
  • テレコムスクエア
  • JAL ABC
  • グローバルwifi
  • エクスモバイル

オーストラリア(レンタルWi-Fi比較)

イモトのWiFi グローバルWiFi テレコムスクエア JALエービーシー エクスモバイル フォートラベル ジャパエモ ユーロデータbasic
取り扱い通信規格 3G・4G-LTE回線  3G・4G-LTE回線  3G・4G-LTE回線  3G・4G-LTE回線  3G・4G-LTE回線  3G・4G-LTE回線  3G回線  取扱なし
モバイル通信速度 3G 下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
下り最大7.2Mbps・
上り最大1.4Mbps
※1
-
4G-LTE 下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
※1
下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
※1
下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
※1
下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
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下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
※1
下り最大75Mbps・
上り最大25Mbps
※1
- -
ルーター1個あたりのレンタル価格 通常プラン 【3G】980円/日
【4G-LTE】1,580円/日
【3G】1,170円/日
【4G-LTE】1,470円/日
【3G】850円/日 【3G】1,150円/日
【4G-LTE】1,250円/日
【3G】750円/日 【3G】1,170円/日
【4G-LTE】1,470円/日
プランによる
※10日間3GBプランの場合598円/日
-
大容量プラン 【3G】980円/日
【4G-LTE】1,580円/日
【3G】1,470円/日
【4G-LTE】1,670円/日
【ヨーロッパ周遊・4G-LTEプラン】
1,480円/日
【4G-LTE】950円/日 【3G】1,470円/日
【4G-LTE】1,670円/日
-
大容量以上のプラン なし 【超大容量プラン】
1,870円/日
※4G-LTEのみ
なし 【4G-LTE大容量プラン】1,100円/日 【超大容量プラン】
1,870円/日
※4G-LTEのみ
-
利用可能データ容量 通常プラン 400MB 250MB 250MB 無制限 200MB 250MB プランによる
※10日間3GBプランの場合3GB
-
大容量プラン 500MB 500GB 500MB 300MB 500GB -
大容量以上のプラン なし 【超大容量プラン】
1GB 
なし 400MB 【超大容量プラン】
1GB 
-
通信制限データ量 通常プラン 133MB/日 250MB/日 250MB/日 無制限 200MB/日 250MB/日 プランによる
※10日間3GBプランの場合3GB/10日
-
大容量プラン 500MB/日 500MB/日 500MB/日 300MB/日 500MB/日 -
大容量以上のプラン なし 【超大容量プラン】
1GB/日
なし 400MB/日 【超大容量プラン】
1GB/日
-
周遊プラン 世界周遊プラン
1,580円/日
世界周遊プラン
2,180円/日
ヨーロッパ周遊Wi-Ho!4G
1,180円/日(通常プラン)
1,480円/日(大容量プラン)

世界周遊Wi-Ho!Lite 3G
1,380円/日

世界周遊Wi-Ho! 4G
1,980円/日
56ヶ国周遊プラン
1,780円/日

周遊プラン
1,990円/日
世界周遊WiFiプラン
通常(200MB)プラン
1,100円/日
大容量(500MB)プラン
1,450円/日
世界周遊プラン
1,870円/日
※特定の組み合わせを除く
ニュージーランド・香港・オーストラリア3G・容量3GBプラン
9800円/30日
なし
人数と日数の料金
(データ通信料・本体レンタルのみの金額比較)
通常 ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン (例)
10日間3GBプランの場合
1人×3日:1,294円/人
5人×3日:359円/人
なし
1人×3日 【3G】2,940円/人
【4G-LTE】4,740円/人
【3G】3,510円/人
【4G-LTE】4,410円/人
2,550円/人 【3G】3,450円/人
【4G-LTE】3,750円/人
2,250円/人 【3G】3,510円/人
【4G-LTE】4,410円/人
5人×3日 【3G】2,940円/人
【4G-LTE】4,740円/人
【3G】702円/人
【4G-LTE】882円/人
510円/人 【3G】690円/人
【4G-LTE】750円/人
450円/人 【3G】702円/人
【4G-LTE】882円/人
大容量 ▼大容量プラン ▼大容量プラン ▼大容量プラン なし ▼大容量プラン ▼大容量プラン
1人×3日 【3G】4,410円/人
【4G-LTE】5,010円/人
【3G】4,410円/人
【4G-LTE】5,010円/人
【ヨーロッパ周遊Wi-Ho!4Gプラン】
4,440円/人
2,850円/人 【3G】4,410円/人
【4G-LTE】5,010円/人
5人×3日 【3G】882円/人
【4G-LTE】1,002円/人
【3G】882円/人
【4G-LTE】1,002円/人
【ヨーロッパ周遊Wi-Ho!4Gプラン】
888円/人
570円/人 【3G】882円/人
【4G-LTE】1,002円/人
その他 なし ▼超大容量プラン なし ▼4G-LTE大容量プラン ▼超大容量プラン
1人×3日 5,610円/人 3,300円/人 5,610円/人
5人×3日 1,122円/人 660円/人 1,122円/人
国別長期パック料金 なし 30日プラン
【Bプラン】
18,000円 / 30日
長期プラン
【マンスリーTelecom Wi-Fi】
15,000円 / 1ヶ月
1ヶ月ごとの契約自動更新
※ビジネス用
※初回契約期間は3ヶ月
なし 7日間パック:1日分無料
※7~13日の渡航に適用可

14日間パック:2日分無料
※14~29日の渡航に適用可

30日パック:4日分無料
※30日以上の渡航に適用可
なし 15日間3GBプラン【3G】
6,980円/15日
なし
利用可能キャンペーン
(公式サイト情報)
★学割キャンペーン
(2017/3/24お申込まで)
5日間以上の利用で総額から1,000円OFF
&人気オプション半額
&補償オプション100円/日OFF

★海外出張応援キャンペーン(2017/2/28お申込まで)
4G-LT1日最大400円OFF

★ビギナーズパックキャンペーン
(2017/2/28お申込まで)
人気オプションが60%OFF&空港受取手数料/宅配送料が0円
なし なし なし なし なし なし なし
テザリング・複数台接続 可能(最大5台) 可能(最大5台) 可能(5~10台) 可能(最大5台) 可能(5~10台) 可能(最大5台) 可能(最大5台) なし
バッテリー耐久時間 約4~5時間 約3~5時間 約8~10時間 約4.5時間 約8時間 約3~4時間 約3~4時間 なし
オプションバッテリー モバイルバッテリー
エネループ:216円/日
エネスマート:270円/日
エネハイバー:388円/日
モバイルバッテリー
216円/日
モバイルバッテリー
216円~324円/日
モバイルバッテリー
(価格不明)
モバイルバッテリー
500円/個
モバイルバッテリー
216円/日
モバイルバッテリー
500円/個
なし
安心保障プラン あんしんパックフル

324円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用100%を補償。ただしエネループなどのモバイルバッテリーと、電源プラグは補償外)

あんしんパック

216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用80%を補償。ただしエネループなどのモバイルバッテリーと、電源プラグは補償外)
安心補償パック

MAX:540円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用の100%を補償。さらに携行品の盗難・紛失・破損に最大10万円分の補償)

フル:324円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用の100%を補償)

ミニ:216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用の80%を補償)
あんしん保証パック

216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用100%を補償。現地国内の警察署や公的機関からの紛失証明書や盗難届の情報などがない場合は加入時でも弁済費用50%が発生する)
安心補償料

210円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用を63,000円軽減。加入していた場合、弁済費用は15,750円)
あんしん補償

レンタル料の10%
(紛失・破損・盗難時の弁償費用の軽減)
安心補償パック

MAX:540円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用100%を補償。さらに携行品の盗難・紛失・破損に最大10万円分の補償)

フル:324円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用100%を補償)

ミニ:216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用80%を補償)
レンタル安心補償

1,500円
(紛失・破損・盗難時の弁償費用100%を補償。ただし、現地の紛失証明書取得が必須。紛失証明書がない場合は補償加入していても50%の弁済費用が発生する)
なし
その他オプション シガーソケット充電器
108円/日

3口電源タップ
194円/日

セルカレンズ
108円/日

中国VPN
324円/日
2ポートUSB
カーチャージャー
216円/日

マルチ変換プラグ
54円/日

360°カメラ
THETA S
1,080円/日

iPadレンタル
540円/日
USBカーチャージャー
108円/日

セルカレンズ
108円/日
なし 変換プラグ
400円/日

スマホ・ipad
レンタルあり
費用詳細なし
(レンタルパックプランでの申し込み)
2ポートUSB
カーチャージャー
216円/日

マルチ変換プラグ
54円/日

360°カメラ
THETA S
1,080円/日

iPadレンタル
540円/日
なし なし
現地受取 なし なし なし なし なし なし なし なし
現地受取可能空港・場所 なし なし なし なし なし なし なし なし
現地受取手数料 なし なし なし なし なし なし なし なし
イモトのWiFi
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グローバルWiFi
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テレコムスクエア
詳細へ
JALエービーシー
詳細へ
詳細ページ
準備中
詳細ページ
準備中
詳細ページ
準備中
ユーロデータbasic
詳細へ

渡航国データ オーストラリア

主な通信規格分布 4G-LTE回線 通貨 A$(オーストラリアドル)
コンセントタイプ Oタイプ 税率 10%
電圧・周波数 220~240V 50Hz 両替レート
※2017/1/10現在
A$=85.280円
日本(東京時間)との時差 ー1時間~1時間
(10月の第1日曜日から4月の第1日曜日までのサマータイム期間中は1時間伸びる
※一部地域を除く)
気温 最低気温6℃~最高気温32℃
東京成田からオーストラリアまでの
フライト時間
7時間~9時間30分 気候 赤道付近は乾燥地帯や亜熱帯の気候だがメルボルンでは雪が降ることもある
成田出発日から到着日時例 12月07日19時30分→12月07日07時15分着
(例:シドニー行9時間40分)
主な交通手段 飛行機/鉄道/バス/タクシー/レンタカー
フェリー/モノレール/トラム
オーストラリア
空港のホットスポット情報
無料Wi-Fi利用可能 無料Wi-Fi利用可能(時間制限あり) 無料Wi-Fi利用不可
ゴールドコースト空港
ターミナル内で利用可能
『AirPort_Hotspot』に接続

パース空港
国際線出発ゲート、第2ターミナル、第3ターミナル到着、出発ゲート、飲食店で利用可能
『PerthAirportFreeWiFi』に接続

メルボルン空港
第2ターミナル、第3ターミナル、第4ターミナルで利用可能
『MELAIR FREE』に接続
※有料Wi-Fiもあり

アデレード空港
ターミナル1で利用可能
『Internode』に接続
シドニー国際空港
2時間以内(500MBまで)
国内線、国際線ターミナルで利用可能
『”スポンサー名” & SYD』に接続

ブリスベン空港
1時間以内(28MBまで)
国際線ターミナルレベル2、国内線ターミナルレベル3・4 で利用可能
『BNE Free WiFi』に接続
ケアンズ国際空港
有料スポットのみ
1時間:3A$(60MBまで)
1日:6A$(160MBまで)
※上記以外の空港の無料Wi-Fiの有無については未確認です。
携帯キャリア海外定額制比較 au docomo ソフトバンク
通信規格 W-CDMA・CDMA2000(3G相当) W-CDMA(3G相当) W-CDMA(3G相当)
通信制限量 海外ダブル定額:なし
世界データ定額:国内で契約している
データ定額サービスによる
海外パケ・ホーダイ:なし
海外1dayパケ:30MB/24時間
なし
プラン 海外ダブル定額
世界データ定額(4G-LTE対応機種のみ)
海外パケ・ホーダイ
海外1dayパケ
海外パケットし放題
料金 海外ダブル定額
1,980円~2,980円/日
世界データ定額
980円/24時間
海外パケ・ホーダイ
1,980円~2,980円/日
海外1dayパケ(オーストラリア)
1,280円/24時間
海外パケットし放題
1,980円~2,980円/日
テザリング・複数台接続
人数と日数の料金 海外ダブル定額(2,980円/日)
1人×3日:8,940円/人
5人×3日:8,940円/人

世界データ定額
1人×3日:2,940円/人
5人×3日:2,940円/人
海外パケ・ホーダイ(2,980円/日
1人×3日:8,940円/人
5人×3日:8,940円/人

海外1dayパケ(1,280円/24時間)
1人×3日:3,840円/人
5人×3日:3,840円/人
海外パケットし放題
2,980円/日
1人×3日:8,940円/人
5人×3日:8,940円/人

※1 最高速度は理論値であり、実際の速度を保証するものではありません。通信環境(国や地域、利用するネットワーク等)により、通信速度は変わります。

オーストラリアで長期旅行・ロングステイするなら?

オーストラリアは日本の20倍、世界ランキングでも6位のかなり広い国土を持つ国です。もの国土を持っています。オーストラリア国内の周遊や、鉄道でのぶらり旅を考えているなら、長めの滞在を企画することになるでしょう。また高速回線のインフラ整備が進んでいないので、旅行中に快適なネット環境を利用するならレンタルWi-Fiを持って行くのがオススメです。

長期旅行での滞在

オーストラリア国内に点在する世界遺産の数は、世界14位で19箇所もあります。世界遺産をめぐる観光コース選びによっては、移動に飛行機を使う長旅の必要も出てきます。移動時間や利用する日数、目的に合わせて長期割引や期間固定パックの利用を検討しましょう。

留学での滞在

オーストラリアは高い教育水準を誇り、充実した留学生受け入れ制度があります。各国から多くの学生がオーストラリアに留学をしており、大学に通う生徒の20%を占めています。また治安が安定している点も留学生にとって魅力です。一般的に語学留学する場合の期間は、2週間~4年と非常に幅広くなりますが、英語が話せないレベルから問題なく話せるようになるまでには大体1年以上は必要とされています。レンタルWi-Fiを利用するなら、月契約や長期割引の利用がオススメです。

仕事での滞在

オーストラリア都市部には親日家が多く、また移民も多いことから海外から企業が進出しやすい場所ともいえます。広大な国土の割に人口が少なく、市場に進出するライバル企業が少ないため、開拓市場やテストマーケットとしても穴場になるかもしれません。拠点の新規オープン時に2週間や1ヶ月の研修を予定するなら、レンタルWi-Fiは期間指定パックプランがオススメです。さらに長期の場合は長期割引プランで利用すると良いでしょう。

長期割引・期間固定プランと日数×レンタル費用プランはどちらが得?

オーストラリアで長期滞在や旅行をする際にどの料金プランを利用する方がより費用がかからないのか、レンタルWi-Fiを利用する日数や料金によるプランの違いを見ていきましょう。

長期割引プラン

2~3ヶ月などの長期出張や、ワーキングホリデーなどの長期滞在に向いているのが長期割引プランです。例えばグローバルWi-Fiの長期割引プラン1ヶ月のレンタル費用は18,000円、2ヶ月のレンタル費用は36,000円です。通常のレンタル(3G:1,170円/日)と比較すると、約1ヶ月程度の金額で2ヶ月のレンタルWi-Fi利用が可能です。レンタル開始後の19日目から30日までの10日間分と、45日から60日までの15日間分が無料になるなど、利用する期間が長いと割引幅も大きくなります。

期間固定プラン

期間固定プランでは1ヶ月、60日などのまとまった期間でのレンタルができます。通常の日数×レンタル料金のプランより半額程度も安くなることがあります。イモトのWi-Fiを例にすると30日パックプランの費用は19,000円となっており、レンタル日数での通常料金(3G:980円/日)と比較すると30日利用では10,400円もの差があります。30日パック以外にも、10日パックプラン、15日パックプランなどを提供しているレンタルWi-Fi業者もいるので、利用する日程でレンタル業者を選ぶのも良いでしょう。

日数×レンタルプラン

日数で利用するレンタル料金が決まるプランです。多くの業者がこの形式のプランを提供しており、7日以下の観光旅行などであればこのレンタルプランを利用する方が安く抑えることができます。イモトのWi-Fiの場合、オーストラリア3GWi-Fi通常プランが980円/日なので、3日なら2,980円、5日なら4,900円となります。7日では6,860円、10日の場合は9,800円です。短期間の利用は日数×レンタルプランを利用し、7日を超える長期になる場合は期間固定パックや長期割引を利用する方が良いでしょう。

Wi-Fiレンタルの現地情報(オーストラリア)

日本からオーストラリアへのフライト時間は向かう場所によっても違いますが、7時間~10時間半と決して短くはありません。現地での端末の受取・返却など、Wi-Fiの使えない日本からの移動時間中の料金の加算を避けて、かかる費用を下げる方法はあるのか調べてみました。

現地で契約・利用できる主な通信会社

オーストラリアは国土が広く、シドニーからメルボルン・ゴールドコーストなど、違う地域に行くのに長時間のフライトがメインの移動手段となることも珍しくありません。向かった場所にWi-Fiスポットがないなどといった場合、オーストラリア各空港でレンタルWi-Fiの受取や申込ができる場所はあるのでしょうか。

オーストラリア現地オフィス・レンタルWi-Fi業者

残念ながら、オーストラリア各空港で利用できる日本のレンタルWi-Fiの事業所や業者はありません。海外オフィス展開のあるグローバルWi-Fiやグローバルモバイルも、ハワイ・台湾・韓国のみの現地受取利用になっています。一部の旅行会社や代理店では同様のサービスを展開していますが、現地でレンタルWi-Fiを調達する場合は多くの場合通信会社のモバイルやSIMカードの購入が必要となるでしょう。出発前に日本国内のネットショップなどで海外の通信会社に対応するポケットWi-Fi端末を格安購入しておき、現地でSIMカードを調達すれば利用もスムーズです。

現地で契約できるオーストラリアの通信会社

オーストラリアの主な通信会社は、Telstra・Optus・vodafoneとなっています。SIMカード契約のタイプが多いですが、Wi-Fi端末の販売をしている業者もあります。

Telstra(テルストラ)

Telstraは、オーストラリア市場でのシェアが最も高い最大手の通信会社です。国営企業が民営化された会社で、日本でいうところのNTTドコモに近い存在だと言えます。2015年度のシェア情報では固定電話市場で41%、モバイル市場では45%となっています。プリペイド向けモバイルWi-Fiルーターの販売があり、30日間利用の5GBプランが$99(約11,580円)で利用可能です。ケアンズ国際空港ではショップやロビーの自販機でSIMカードの購入ができます。内陸部などの接続範囲のカバー率で考えた場合、一番オススメの通信会社です

Optus(オプタス)

オーストラリアでのシェア第2位のOptus。モバイル市場では24%のシェア率を持っています。Telstraと比べると接続可能範囲が狭いものの、都心部や都市のワーキングホリデーメーカーの利用率は70%を占めています。同じ通信会社同士の通話やテキストメッセージの利用が無料なのも大きな魅力です。また契約料金が2ドルからとかなり安く、手持ちの携帯に入れ替えて利用できる手軽さが渡航者やワーキングホリデー利用者からの人気に繋がっています。

vodafone(ボーダフォン)

モバイル市場のシェア率18%で3位。イギリスの携帯会社ボーダフォンは、Optusと同じく、通信会社が同じ場合の通話・テキストメッセージの利用は無料となっています。しかし接続範囲が狭く、また街中でも電波が入りにくいなど接続の弱さからOptusへの乗り換えをする人も多くいます。安値の魅力はありますが、繋がりにくさから一部の地域では別通信会社(Telstra)のローミングサービスを使うため、かえって利用料金が高額になることがあります。

現地契約のメリット

オーストラリア空港などでの受取可能なレンタルWi-Fi業者が少なく、基本的には通信端末を購入してSIMカード契約を行なう初期費用のかかる方法を選ぶことになります。ただし端末を購入する場合はプリペイドSIMカードを買えば次の旅行でも利用できるので頻繁に長期旅行や滞在をする人にはお得な方法といえるでしょう。

利用者の声

オーストラリアは無料ホットスポットが少ないので、観光旅行の際にはレンタルWi-Fiを用意したり、SIMカードやルーターを購入したりする人も多くいます。レンタルWi-Fiでは高速回線の4G-LTEなどの利用できますし、現地での契約やコミュニケーションに自信がなければ、やはり国内でレンタルWi-Fiを用意しておくのが安心です。実際に利用した利用者の声をご紹介します。

キュランダでコアラや鳥と一緒の写真をアップ

キュランダにあるコアラガーデンズに行ってきました。小さな村でしたから、通信状態には期待できないかなと思っていたのですが、レンタルWi-Fiを使ってみたら快適に利用できました。通訳してもらい、念願のコアラとのツーショット写真を撮って、SNSやLINEですぐにその場で自慢もできました!その後、バードワールドで鳥の写真を撮ったり、博物館を廻ったりもしました。通訳アプリや翻訳サイトがきちんと開けていたので、とても楽しく旅ができました。

市街メインの観光では問題なしでした

メルボルンなどの市内や街中で利用しましたが全く問題なく繋がりました。通信環境が良かったのか、YouTubeなども利用できました。マップも日本と比べると確かに時間はかかりますが、それほどストレスにならないくらいサクサクと動いていたので問題なかったです。ゴールドコーストやエアーズロックなどの自然の観光スポットには、今回の旅行では行かなかったのでわかりませんが、さすがに山では厳しいかもしれないですね。

展望台での接続状態はあまり期待できない

さすがに山や自然公園になると厳しかったです。通信が遅いし、圏外になる場所もありました。スカイポイント展望台ではやはり繋がらなかったけれど、土ボタルの洞窟では速くはありませんでしたがなんとか繋がっていました。今回は、市街地ではない場所での利用が多く電波の入りにくいことが多かったです。現地のSIMカード携帯でも繋がりにくかったので現地通信の問題かもしれません。内陸になると通信が繋がりにくい傾向にあるようです。

キャンベラでレンタルWi-Fiを落としてしまいました

最初に渡されたポーチに入れて運んでいたのですが、歩き回っているうちに落としてしまったらしいんです。次の場所に移動した後に、レストランの場所をチェックしようとしてマップが繋がらなくなったことで紛失が発覚しました。慌てて現地警察に連絡を取って探してもらったのですが見つからず。レンタル会社に連絡して弁償について相談しようと思ったら、安心補償プランに加入していたおかげで費用を負担せずに済みました。治安の良い場所でも、やはり紛失に備えることは大事ですね。

月契約のロングプランで安心

安定した治安で人気のオーストラリアに、短期間でホームステイをしました。下宿先のネット環境がダイヤルアップ回線だと聞いていたので、1か月程度の滞在でしたが、日本からレンタルWi-Fiを持って行くことにしました。SNSや動画も問題なく動くし、SKYPEやLINEで日本の友人とやり取りもできました。レンタルWi-Fiのおかげで、ホームシックも特になく過ごせました。長期の割引があったので、日数でのレンタル契約の費用よりもずっと安く利用できたのが良かったです。

エアーズロックでも活躍

やはりオーストラリアといえば、エアーズロック登山。さすがにレンタルWi-Fiでも、エアーズロック周辺でのネット通信は無理だろうと期待していませんでした。しかし、予想していたより問題なくLINEでのやり取りができました。写真データを日本の友人に送るときには、やはり時間がかかりましたが、きちんと相手に届きましたよ。容量オーバーが怖かったので、大容量プランにしておいたのも良かったと思います。モバイルバッテリーがあったので無事帰りまでレンタルWi-Fiを活用できました。

大容量モバイルバッテリーは必須

ネットのヘビーユーザーにとってSNSチェックやニュースチェックは欠かせない日課です。自分で言うのも変ですが、すごいヘビーユーザーなので、海外でもマップやナビアプリだけでなくSNS通知のチェックやネットに写真アップとかできる方がいいと大容量プランでレンタルしました。常に電源をつけたままで、すぐバッテリ切れするのでやっぱり大容量モバイルバッテリも必須でした。スマホの充電にも使えるし、持ってなければレンタルしておく方がいいですよ。

ハネムーンで行ったメルボルンで使いました

新婚旅行でオーストラリアへ行きました。メルボルンのグレートオーシャンロードをレンタカーで観光しました。その際は、カーナビのついていない車を借りて、レンタルWi-Fiを活用することにしました。妻にマップやナビをスマホでチェックしてもらいながら、グレートオーシャンロードまで行きましたが、特に問題なく利用することができました。ナビのおかげで、無事に12使徒奇岩もみることができましたよ。

アデレードで単独ワイン観光の旅

ワイン目的のアデレード観光を企画!気ままな一人旅だったので、通訳アプリとマップアプリ、それとSNS(とくにLINE)を主に利用しました。モバイルバッテリでレンタルWiFiやスマホを充電しながら、ナショナル・ワインセンターからワイナリー探訪を堪能。ワインに合う、現地の料理やグルメ情報もチェックしてたくさんのステキな写真とお土産が手に入りました。ほとんどストレスなくネットが使えたので、本当に助かりました。また借りてオーストラリア旅行したいと思います。

レンタルWi-Fiの方がお得だった

写真映え抜群!これぞオーストラリアというオシャレな街並みとカラフルな建物、ハイセンスなオペラハウスに、ショッピングやグルメと大満足のシドニー旅行でした。日本から持って行ったレンタルWi-Fiが大活躍でした。市街観光だったのでネットの繋がりもよかったし、グルメ写真や風景写真もちゃんとアップできました!ホテルで聞いたらホテルの部屋のネット環境は1日で30A$といわれたので、レンタルWi-Fiの方が断然安かったです。またリピートします!

まとめ

家庭用のインターネットや内陸部の通信状態など、ネット環境におけるインフラ整備がまだ進んでいないオーストラリア。日本で普段から高速回線によるネット環境に慣れてしまっている人にとっては、大きなデータのやり取りに向かないダイヤルアップ回線や、有料スポットで容量制限をかけられるのは大きなストレスになることでしょう。せっかくの旅行を最高の思い出にするためにも、ネット環境の確保は大切です。また、オーストラリアは比較的安全な治安ではありますが、Wi-Fiをレンタルする場合には紛失や盗難に備えて保証プランに加入しておく方が安心です。

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