アメリカwifi比較|海外で使える!Wi-Fiレンタル比較サイト

海外で使えるレンタルwifiを比較【アメリカ】

旅行先や留学先としても、日本からの渡航者が多いアメリカ。広大な国土を擁するアメリカにあるのは、NYやラスベガスなど華やかな都市だけではありません。市街地から離れたグランドキャニオンやモニュメントバレーなどの、大迫力の自然観光スポットも豊富にあります。そうした自然スポットの中で、すぐさまに体験した感動を写真付きでSNSから発信するなら、レンタルWi-Fiは必須です。広大な国土を持つアメリカのWi-Fi事情を、ネット環境の繋がりやすさから考察してみましょう。

Wi-Fi規格と利用可能範囲

Wi-Fiの通信規格や利用できるエリアは、国ごとに違いがあります。アメリカの場合は国土がかなり広いため、3G回線の普及率はあまり高くありません。ですが、その分4G-LTEに力を入れており、現在では多くの場所で4G-LTE回線のWi-Fiをサポートしています。多くの国では山や森などの自然の中のスポットでの接続はおぼつかないことも多くありますが、アメリカではグランドキャニオンや自然公園内でも接続が可能なWi-Fi環境が整備されています。アメリカでは、こうした郊外も含め、観光地のほとんどで問題なくWi-Fiを利用できる環境が整備されているため、ネット環境の繋がりに不満を感じることは少ないでしょう。無料ホットスポットも数多く提供されています。

アメリカのWi-Fi環境

レンタル業者から借りるレンタルWi-Fiの契約や、使用機種によっては、容量の制限があります。そうなると、アプリ等のアップデートやちょっとしたデータ送信はできるだけ無料Wi-Fiを利用しておくべきです。場所によってはホットスポットを探して歩きまわることになる国もありますが、アメリカは無料Wi-Fiが様々な場所で利用できるホットスポットが充実した国です。安いホテルや主要空港、観光地やカフェ、レストラン、公園など多くの場所でWi-Fiが利用できます。インターネットのヘビーユーザーでないなら、レンタルWi-Fiがなくても困らないかもしれません。ただし、自由すぎてセキュリティの甘い回線も少なくありません。ホットスポットでの個人情報の扱いは控えるべきですし、仕事の出張や長期の滞在になる場合は、レンタルWi-Fiの利用が理想的です。

主に利用できるアメリカのWi-Fiスポット

日本と同じでスターバックスやマクドナルドでは無料でWi-Fiが利用できます。そのほか、ロサンゼルス国際空港、サンフランシスコ国際空港など、主要空港では無料ホットスポットの利用が可能です。ですが、主要空港以外の一部空港や施設では有料でネット環境を提供しているところもあります。また、アメリカでは長距離バスや鉄道などの交通機関、各地の図書館、カフェでもWi-Fiが利用できます。カフェではレシートにSSIDやパスワード記載されているので、行く先々でレンタルWi-Fiの充電やWi-Fi容量の節約も可能です。ただしホテルによっては、ロビーでしか無料Wi-Fiが使えないこともあります。よくネットを使う人はレンタルWi-Fiを持っておく方が安心でしょう。

アメリカのレンタルWi-Fi対応会社

グローバルWi-Fi・イモトのWi-Fi・テレコムスクエア・U.Sデータ・U.S・GAC・JAL-ABC・エクスモバイル・フォートラベル・ジャパエモ

レンタルWi-Fiの受取場所

各業者、アメリカ国内での受取・返却は不可
日本国内主要空港や宅配・本社受取のみで対応
受取手数料・宅配費用については各社で異なるため手数料を要確認

変圧器・コンセントアダプタのレンタル

アメリカの場合は電圧が120V、周波数が60Hzです。比較的日本に近い電圧や周波数の国です。コンセントタイプも日本と同じ平たい差し込み軸のAタイプが主流なので、電圧対応幅がある家電は問題なく利用できます。利用する家電や充電器が100V専用品でなければ変圧器もコンセントアダプタも不要です。

海外携帯レンタル 詳細・ご予約
海外携帯レンタル 詳細・ご予約
  • イモトのWiFi
  • テレコムスクエア
  • JAL ABC
  • グローバルwifi
  • エクスモバイル

アメリカ(レンタルWi-Fi比較)

イモトのWiFi グローバルWiFi テレコムスクエア JALエービーシー エクスモバイル フォートラベル ジャパエモ ユーロデータbasic
取り扱い通信規格 3G回線
4G-LTE回線 
4G-LTE回線  4G-LTE回線  4G-LTE回線  4G-LTE回線  4G-LTE回線  3G回線 なし
モバイル通信速度 3G 1.4Mbps~7.2Mbps
※1
- - - - - 1.4Mbps~7.2Mbps
※1
なし
4G-LTE 25Mbps~75Mbps
※1
25Mbps~75Mbps
※1
25Mbps~75Mbps
※1
25Mbps~75Mbps
※1
25Mbps~75Mbps
※1
25Mbps~75Mbps
※1
-
ルーター1個あたりのレンタル価格 通常プラン 【3G】980円/日
【4G-LTE】1,580円/日
1,170円/日 750円/日 1,250円/日 850円/日 580円/日 プランによる
※10日間プランの場合
398円/日
-
大容量プラン 【3G】980円/日
【4G-LTE】1,580円/日
1,470円/日 1,050円/日 なし 1,100円/日 820円/日 -
大容量以上のプラン 【ギガプラン】2,180円/日
※4G-LTEのみ
【超大容量プラン】
1,670円/日
なし なし なし 【超大容量プラン】
1,040円/日
-
利用可能データ容量 通常 400MB 250MB 250MB 無制限 300MB 250MB プランによる
※10日間プランの場合
1GB
なし
大容量 500MB 500MB 500MB 500MB 500MB
大容量
以上
【ギガプラン】
1GB
【超大容量プラン】
1GB 
- - 【超大容量プラン】
1GB 
通信制限データ量 通常 133MB/日  250MB/日 250MB/日 無制限 300MB 250MB/日 プランによる
※10日間プランの場合
1GB/10日
※2GB・3GB可能
なし
大容量 500MB/日 500MB/日 500MB/日 500MB 500MB/日
大容量
以上
【ギガプラン】
1GB/日
【超大容量プラン】
1GB/日
なし - 【超大容量プラン】
1GB/日
周遊プラン 世界周遊プラン
1,580円/日
アメリカ特別エリア
(アメリカ・ハワイ・アラスカ)
4G-LTE・250MB
1,170円/日
4G-LTE大容量・500MB
1,470円/日
4G-LTE超大容量・1GB
1,670円/日

世界周遊プラン
~2,180円/日
世界周遊Wi-Ho!Lite 3G
1,130円/日

世界周遊Wi-Ho! 4G
1,980円/日
56ヶ国周遊プラン
1,780円/日

周遊プラン
1,990円/日
世界周遊WiFiプラン
通常(200MB)プラン:1,100円/日
大容量(500MB)プラン:1,450円/日
世界周遊プラン
1,870円/日
※特定の組み合わせを除く
なし なし
人数と日数の料金
(データ通信料・本体レンタルのみの金額比較)
通常 ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン ▼通常プラン (例)
10日間プラン
1GB(398円/日)
1人×3日:1,194円/人
5人×3日:239円/人
2GB(468円/日)
1人×3日:1,404円/人
5人×3日:280円/人
3GB(498円/日)
1人×3日:1,494円/人
5人×3日:299円/人

15日間プラン
1GB(332円/日)
1人×3日:996円/人
5人×3日:199円/人
2GB(379円/日)
1人×3日:1,136円/人
5人×3日:227円/人
3GB(399円/日)
1人×3日:1,196円/人
5人×3日:239円/人
なし
1人×3日 【3G】2,940円/人
【4G-LTE】4,740円/人
3,510円/人 2,250円/人 3,750円/人 2,550円/人 1,740円/人
5人×3日 【3G】588円/人
【4G-LTE】948円/人
702円/人 450円/人 750円/人 510円/人 348円/人
大容量 ▼大容量プラン ▼大容量プラン ▼大容量プラン なし ▼大容量プラン ▼大容量プラン
1人×3日 【3G】2,940円/人
【4G-LTE】4,740円/人
4,410円/人 3,150円/人 3,300円/人 2,460円/人
5人×3日 【3G】588円/人
【4G-LTE】948円/人
882円/人 630円/人 660円/人 492円/人
その他 ▼ギガプラン ▼超大容量プラン なし なし ▼超大容量プラン
1人×3日 6,540円/人 5,010円/人 3,120円/人
5人×3日 1,308円/人 1,002円/人 624円/人
国別長期パック料金 30日パック

【3G】
19,200円 / 30日

【4G/LTE】
28,000円 / 30日
30日プラン
【Bプラン】
18,000円 / 30日
長期プラン
【マンスリーTelecom Wi-Fi】
15,000円 / 1ヶ月
1ヶ月ごとの契約自動更新
※ビジネス用
※初回契約期間は3ヶ月
なし 7日間パック:1日分無料
※7~13日の渡航に適用可

14日間パック:2日分無料
※14~29日の渡航に適用可

30日パック:4日分無料
※30日以上の渡航に適用可
なし 10日間プラン【3G】
3,980円/10日

15日間プラン【3G】
4,980円/15日

15日間プラン
【3G・容量12GB】
13,500円/15日

30日間プラン
【3G・容量12GB・保証料込】
15,800円/30日
なし
利用可能キャンペーン
(公式サイト情報)
★新規登録キャンペーン(2017/1/15締切)
カードホルダー付きiPhone6/6sケースを抽選で500名様にプレゼント
なし ★学生・卒業旅行応援キャンペーン
(2016/01/25締切)
Twitterをフォロー&リツイートすると、抽選で総額100万円相当の豪華賞品プレゼント
★年末年始旅行応援キャンペーン
(2017/01/16  16:59申し込み分 迄)
マイレージ200マイル/台進呈+
単国プラン利用料10%OFF
韓国通常プラン
1,150円→1,035円
なし なし なし なし
テザリング・複数台接続 可能(最大5台) 可能(最大5台) 可能(5~10台) 可能(最大5台) 可能(5~10台) 可能(最大5台) 可能(最大5台) なし
バッテリ耐久時間 約4~5時間 約3~5時間 約8~10時間 約4.5時間 約8時間 約3~4時間 約3~4時間 なし
オプションバッテリ モバイルバッテリー
エネループ:216円/日
エネスマート:270円/日
エネハイバー:388円/日
モバイルバッテリー
216円/日
モバイルバッテリー
216円~324円/日
モバイルバッテリー
(価格不明)
モバイルバッテリー
500円/個
モバイルバッテリー
216円/日
モバイルバッテリー
500円/個
なし
安心保障プラン あんしんパックフル

324円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用100%を補償。ただしエネループなどのモバイルバッテリーと、電源プラグは補償外)

あんしんパック

216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用80%を補償。ただしエネループなどのモバイルバッテリーと、電源プラグは補償外)
安心補償パック

MAX:540円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用の100%を補償。さらに携行品の盗難・紛失・破損に最大10万円分の補償)

フル:324円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用の100%を補償)

ミニ:216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用の80%を補償)
あんしん保証パック

216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用100%を補償。現地国内の警察署や公的機関からの紛失証明書や盗難届の情報などがない場合は加入時でも弁済費用50%が発生する)
安心補償料

210円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用を63,000円軽減。加入していた場合、弁済費用は15,750円)
あんしん補償

レンタル料の10%
(紛失・破損・盗難時の弁償費用の軽減)
安心補償パック

MAX:540円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用100%を補償。さらに携行品の盗難・紛失・破損に最大10万円分の補償)

フル:324円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用100%を補償)

ミニ:216円/日
(紛失・破損・盗難時の弁償費用+再調達費用80%を補償)
レンタル安心補償

1,500円
(紛失・破損・盗難時の弁償費用100%を補償。ただし、現地の紛失証明書取得が必須。紛失証明書がない場合は補償加入していても50%の弁済費用が発生する)
なし
その他オプション シガーソケット充電器
108円/日

3口電源タップ
194円/日

セルカレンズ
108円/日

中国VPN
324円/日
2ポートUSB
カーチャージャー
216円/日

マルチ変換プラグ
54円/日

360°カメラ
THETA S
1,080円/日

iPadレンタル
540円/日
USBカーチャージャー
108円/日

セルカレンズ
108円/日
なし


変換プラグ
400円/日

スマホ・ipad
レンタルあり
費用詳細なし
(レンタルパックプランでの申し込み)
2ポートUSB
カーチャージャー
216円/日

マルチ変換プラグ
54円/日

360°カメラ
THETA S
1,080円/日

iPadレンタル
540円/日
容量追加
1GB→2GB:700円
1GB→3GB:1,000円
※容量12GBプランを除く
なし
現地受取 なし なし なし なし なし なし なし なし
現地受取可能空港・場所 なし なし なし なし なし なし なし なし
現地受取手数料 なし なし なし なし なし なし なし なし
イモトのWiFi
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グローバルWiFi
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テレコムスクエア
詳細へ
詳細ページ
準備中
詳細ページ
準備中
詳細ページ
準備中
詳細ページ
準備中
ユーロデータbasic
詳細へ

※1 最高速度は理論値であり、実際の速度を保証するものではありません。通信環境(国や地域、利用するネットワーク等)により、通信速度は変わります。

渡航国データ アメリカ

主な通信規格分布 4G-LTE(一部3G) 通貨 $(U.Sドル)
コンセントタイプ Aタイプ 税率 州や商品により異なる(0%~9.75%)
電圧・周波数 120V 60Hz 両替レート
※2016/12/09現在
1$:115.36円
日本(東京時間)との時差 -17時間~-14時間
(3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までのサマータイム期間中は1時間縮まる)
気温 最低気温-13℃~最高気温41度
東京成田からアメリカまでの
フライト時間
9時間~13時間
(復路は偏西風の影響で約1時間長くなる)
気候 国土が広く、通年して温暖な気候の場所や
寒冷地で真夏の最高気温が18℃の場所もある
成田出発日から到着日時例 12月07日17時→12月07日9時15分着
(例:サンフランシスコ行9時間15分)
主な交通手段 レンタカー/タクシー/バス/鉄道/飛行機
アメリカ
空港のホットスポット情報
無料Wi-Fi利用可能 無料Wi-Fi利用可否不明 無料Wi-Fi利用可能(時間制限あり)
ビル・アンド・ヒラリー・クリントン国際空港
インディアナポリス国際空港
マッカラン国際空港
バーミンガム=シャトルズワース国際空港
ナッシュビル国際空港
クリーブランド・ホプキンス国際空港
ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港
ピッツバーグ国際空港
サクラメント国際空港
ジェラルド R. フォード国際空港
カンザスシティー国際空港
ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港
フェニックス・スカイハーバー国際空港
ポートランド国際空港
フィラデルフィア国際空港
サンフランシスコ国際空港
ソルトレイクシティー国際空港
サンアントニオ国際空港
サンディエゴ国際空港
シアトル・タコマ国際空港
ワシントン・ダレス国際空港
ロサンゼルス空港
デンバー国際空港
(ハイスピードWi-Fiは有料)


マイアミ国際空港
(一般ネット利用不可))

ジョン・F・ケネディ国際空港
ボルティモア・ワシントン国際空港
シャーロット・ダグラス国際空港
オースティン・バーグストロム国際空港
ミネアポリス・セントポール国際空港
オークランド国際空港
デトロイト・メトロポリタン空港
スチュアート国際空港
ニューアーク・リバティー国際空港
※上記以外の空港の無料Wi-Fiの有無については未確認です。
携帯キャリア海外定額制比較 au docomo ソフトバンク
通信規格 W-CDMA・CDMA2000(3G相当) W-CDMA(3G相当) W-CDMA(3G相当)
通信制限量 海外ダブル定額:なし
世界データ定額:国内で契約している
データ定額サービスによる
海外パケ・ホーダイ:なし
海外1dayパケ:30MB/24時間
なし
プラン
海外ダブル定額
世界データ定額
海外パケ・ホーダイ
海外1dayパケ
海外パケットし放題
料金 海外ダブル定額
1,980円~2,980円/日
世界データ定額
980円/24時間
海外パケ・ホーダイ
1,980円~2,980円/日
海外1dayパケ(アメリカ)
980円/24時間
海外パケットし放題
1,980円~2,980円/日
テザリング・複数台接続
人数と日数の料金 海外ダブル定額(2,980円/日)
1人×3日:8,940円/人
5人×3日:8,940円/人

世界データ定額
1人×3日:2,940円/人
5人×3日:2,940円/人
海外パケ・ホーダイ(2,980円/日)
1人×3日:8,940円/人
5人×3日:8,940円/人

海外1dayパケ(980円)
1人×3日:2,940円/人
5人×3日:2,940円/人
海外パケットし放題
(2,980円/日)
1人×3日:8,940円/人
5人×3日:8,940円/人

アメリカで長期旅行・ロングステイするなら?

国土の広いアメリカを一周旅行したり、語学留学で本場の英語や文化に触れたりするなら長い期間の滞在が必要になります。旅行にかかる日数や留学期間に合った、よりお得なレンタルWi-Fiのプランを利用しましょう。

長期旅行での滞在

アメリカは国土が広いので、ぐるりと一周観光するとなると5週間以上はかかるでしょう。横断では10日など、アメリカでは回るルートや観光の仕方によって必要日数は大きく異なります。アメリカの場合、観光ならビザの取得の代わりにESTA(電子渡航認証システム)の認証を受けることで、90日以内の滞在が可能になります。日数と目的に合わせて、長期割引や期間固定パックの利用を検討しましょう。

留学での滞在

公用語としてのアメリカ英語を学ぶため、アメリカ留学をする人も多くいます。大学の数が4000校以上と豊富で、様々な専攻科目の取得ができることも魅力的です。一般的な留学期間は1ヶ月~4年程度ですが、大学の場合は単位取得制なので4年かけずに、3年~3年半で卒業する生徒も多くいます。レンタルWi-Fiを利用するなら、月契約や長期割引のレンタルプランの利用がオススメです。

仕事での滞在

世界最大の市場であるアメリカに進出する実業家や企業も数多くいます。さらなる伸びしろのある市場なので、製品と共に会社の名前を売ることもできます。アメリカでは入国目的により利用するビザが異なり、交換留学生などの2年以内の滞在の際に必要になるJビザや各種就労ビザ、永住用のグリーンカードなどを利用することになります。2週間や1か月の研修なら、レンタルWi-Fiはパックプランがオススメです。

長期割引・期間固定プランと日数×レンタル費用プランはどちらが得?

実際にアメリカで長期滞在や旅行の予定を組む際、どういったプランでレンタルWi-Fiを利用するのがよりお得なのでしょうか。レンタルWi-Fiを利用する日数や料金によるプランを見ていきましょう。より自分に合った日数でプランを選ぶのも良いでしょう。

長期割引プラン

2、3ヶ月ほどの長期出張や、語学留学、長期旅行に向いているのが長期割引プランです。レンタル日数での料金加算が一定期間分無料になります。例えばグローバルWi-Fiの長期割引プランで2か月利用した場合、20日目から30日目までの11日分と46日目から60日目までの15日分が無料になります。そのため1ヶ月のレンタル費用の上限は18,000円、2ヶ月のレンタル費用の上限は36,000円になります。通常プラン(1,170円/日)で30日利用した場合のレンタル費用35,100円と比較すると、約1ヶ月分の金額で2ヶ月間レンタルできる計算になりです。

期間固定プラン

期間固定プランでは30日・1ヶ月などの期間のレンタルができます。日数×レンタル料金より半額程度も安くなることがあります。イモトのWi-Fiでも通常のレンタル日数基準の料金と比較すると10,200円もの差があります。30日以外にも、7日パックプラン、14日パックプランなどを提供しているレンタルWi-Fi業者もいるので、利用する日程でレンタル業者を選ぶのも良いでしょう。たとえばエクスモバイルの7日間パックでは1日分のレンタル料金が無料なので7日間利用する場合でも6日分の費用でレンタルが可能ですよ。

日数×レンタルプラン

日数で利用するレンタル料金が決まるプランです。各社とも7日未満のレンタルについては長期割引や期間固定プランは用意していないので、短期間の観光旅行などであれば、このレンタル日数基準のプランがもっとも安く抑えることができるプランになります。短期間の利用は日数×レンタルプランを利用し、長期になる場合は、期間固定パックや長期割引を利用する方が良いでしょう。

Wi-Fiレンタルの現地情報(アメリカ)

アメリカと日本の時差は19時間、フライト時間も7時間~15時間と向かう場所によって大きく異なります。レンタル日数での契約をするレンタルWi-Fiプランになるとトランジットやフライトの都合で使っていない間のレンタル費用も発生します。移動にかかる日数や時間から考えると現地で受取れる方が、レンタル期間が短くなり、費用も低く抑えることができます。空港やオフィス等でレンタルの申込や受取が可能な業者を紹介します。
なお、残念ながら、アメリカ各空港で利用できる日本のレンタルWi-Fi業者やオフィスはありません。現地に行く前に、日本国内の空港で受取を行なってレンタルすることになります。一部外国オフィスを展開するグローバルWi-Fiやフォートラベルも、ハワイ・台湾・韓国のみの展開となっています。

現地で契約・利用できる主な通信会社

アメリカの主な通信会社は、AT&T、Verizon、T-Mobileとなっています。これら大手の通信会社の場合はSIMカード契約が必須なので、端末貸し出しサービスを探す場合は日本のレンタルWi-Fi業者を利用しましょう。SIMカード契約だと、自分の電話番号が持てるので、長期滞在や仕事での出張にはとくに便利です。どういった通信会社があるのか見てみましょう。

AT&T

アメリカの大手電話会社です。アメリカの大手キャリアのため、接続エリアがかなり広く安定しています。SIMフリー・または同社対応のスマートフォンやWi-Fiルーターを別途用意すれば、SIMカードを購入するだけで契約できます。現地の量販店でルーターとSIMカードを一緒に購入することもできますし、空港によってはSIMカードやスマートフォン、ルーターなどのWi-Fi機器が購入できる同社の自販機が設置されていることもあります。ただし、ここで購入できるスマートフォンは当然同社のSIMロックがかかっているので、日本国内では使えません。

Verizon

アメリカの大手キャリアであり、その接続エリアの広さで多くの利用者がいます。安値の料金プランがあり、アメリカで一番人気の携帯キャリアです。AT&Tと同様に、SIMカードを購入することで利用(契約)することができます。現地で量販店を探す手間を省きたい、できるだけ安く利用したい場合は、あらかじめネットショップやオークションなどを使い、日本でSIMフリー端末を用意しておくことをオススメします。

T-Mobile

シェアやつながりやすさでは大手2社に劣りますが、今とても勢いのあるキャリアです。コストが比較的低く抑えられるので、ほとんどの時間を市街地で過ごす人、仕事でオフィス街での利用がメインになる人なら検討の価値は十分にあります。

現地レンタルのメリット

SIMフリーの端末を一度買ってしまえば、プリペイドSIMカードだけで次の旅行でも利用できますし、レンタルWi-FIのように受取や返却の手間もかからないので、再利用性で選ぶ人も多くいます。しかしながら、短期の旅行で、何度も海外旅行することがないなら、レンタルWi-Fiの方がコストは低くなります。

利用者の声

無料ホットスポットも多いアメリカですが、レンタルWi-Fiは回線の混雑が避けられて繋がりやすいことなど多くのメリットもあります。レンタルプランの充実したサービスにも注目です。実際に利用した利用者の声を聞いてみましょう。

グランドキャニオンでも繋がる!

レンタルWi-Fiを利用するのは初めてでしたが、グランドキャニオンやモニュメントバレーのような何もないところでも問題なく接続できて、無事写真をSNSに投稿することができました!やっぱりそのときの感動は、その場でSNSにアップするのがいちばんです。英語には自信がないので道を聞く勇気はなかったのですが、市街地でのGoogleマップ利用や乗換案内情報のチェックもスムーズで、ほとんど迷子知らずでした。ラスベガスやNYのような都会でなくても、問題なく使えてとても満足しています。

主要な観光地では問題なし

基本的にNYなどの市街地を回ることが今回の旅では多かったので、それほど繋がりにくそうなイメージがあるところには行きませんでした。エンパイアステートビルやブルックリンブリッジなどの観光のときに繋がらなくなることは特になかったです。近隣のレストランやグルメ情報を探すのもサクサクとページが開けて、マップにアクセスするのも安定していました。バスのチェックとか、乗換情報を調べるのもストレスなくできたので、ほとんど手元の地図は不要でした。

盗難でレンタルWi-Fi紛失!補償に入っていてよかった

NY旅行中に、ちょっと迷って人通りの少ない道に出てしまったんです。迷子になったので立ち止まってスマホで地図をチェックしてたら、カバンごとレンタルWi-Fiを持って行かれました。盗難補償に入ってなかったら、レンタルWi-Fi費用も全負担だったし、もちろんパスポート再発行費用も負担する必要が出るところでした。念のためと一番補償の手厚いプランでレンタルしていたことが不幸中の幸いでした。やはりアメリカは日本よりも安全じゃないところも多いので、安心補償の利用がオススメです。

英語が全く話せないけどアメリカ旅行できました!

海外に旅行するにあたり、やっぱり言葉ってネックになると思います。道に迷ったり、買い物中に店員さんと話したり、メニューの注文したり、入国審査で受け答えしたり。そういったときに英語で伝えることはどうしても必要になります。私は、英語なんて全く話せません。でも、レンタルWi-Fiと翻訳・通訳アプリがあったので無事に乗り切って、買い物や食事も十分堪能できました!地図もマップアプリやグーグルマップで、迷子知らず。どこでも繋がるし、レンタルWi-Fiが本当に大活躍しました!いつでもインターネットにつながっている環境は、海外旅行には必須だと思います。

海外の会社に研修に行った際に利用

研修の講師を頼まれて、アメリカの新規スタッフにサービス対応を教えに行きました。英語には自信がなかったのですが、レンタルのサポートでコンシェルジュプランを選んでいたので、ちょっと難しい話のときは通訳もお願いしました。おかげできちんと研修を終えて、無事に残った時間で観光まで楽しむことができました。観光中も常に繋がっていたのでストレスなく利用でき、SNSで友人や現地の人から現地の美味しいお店をいろいろ紹介してもらえました。

大容量プランで、SNSやLINE利用

「やっぱり旅行の感動はすぐに発信したい!」と思い、大容量プランを選びました。容量を気にせずに使えるから、撮った写真をすぐSNSにアップできるし、もらったいいねやメッセージ、リツイートもその場でチェックしてリアクションできます。LINEで日本の友達とも話やトークができて、感動や体験したことをすぐ共有できるのも良かったです。街中歩くときにもマップや通訳アプリで全然困らない!今度はハワイ旅行するけど、また絶対リピートします!

海外長期出張でマンスリーレンタル利用

海外赴任が決まり、単身赴任することになりました。日本に妻と5歳の娘がいて、できるなら頻繁に話をしたかったんで大容量のレンタルWi-Fiをマンスリープランで借りました。携帯レンタルだと端末料金もかかるので、SKYPEやLINEで休みの日に娘や妻と話をしていました。TV電話も結構安定して利用できたので、私だけ一日早く娘の誕生日を祝うことになりましたが、娘の誕生日も一緒に祝うことができました。娘に寂しい思いをさせずに済んで良かったです。

混雑しているスポットでも快適

アメリカは、フリーホットスポットは多いです。ただしフリーのホットスポットは混雑しているとかなり繋がりにくくなりますし、セキュリティの怪しい接続先もちらほらあって、不安もありました。なので、飲食店などのホットスポットは使わずにレンタルしたWi-Fiを使いました。別行動の際に、フリーホットスポットを使ってみた友人は繋がりにくいと話していました。ストレスフリーに利用するなら、やっぱり自分専用のWi-Fiを持っている方がいいですよ。

ネットのフリースポットは危険

ネット環境が誰でも利用できるフリーのホットスポットが多いアメリカだけど、ネットのセキュリティは微妙なこともあります。信号機のシステムがハッキングされるなどの事件も聞いたことがあったので、セキュリティのしっかりした自分専用のレンタルWi-Fiを持って行く方が安心です。特にネット決済や、ネットバンキングをすることがあるなら用心するに越したことはありません。海外旅行では国内では考えられないようなトラブルもありえるし、フリーホットスポットの利用を最低限にとどめる意味でもレンタルWi-FIは必須だと思います。

まとめ

ネット環境の整えられたアメリカでは、多くのフリーホットスポットがあります。しかし、そうしたスポットでは不特定多数が接続するので混雑することもあります。繋がりにくく感じることも多くあるでしょう。繋がりにくい場合に備えてレンタルWi-Fiを利用すれば、アメリカでも安定した通信を利用することができます。レンタルWi-Fiならフリーホットスポットと異なり、しっかり暗号化もされているので仕事のやり取りも安心して行なうことが可能ですよ。

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