海外を飛び回るグローバル派にオススメ!海外wifiルーターの購入

海外を飛び回るグローバル派にオススメ!海外wifiルーターの購入

2017年05月30日(火)02時33分

格安航空の出現などの影響もあって、長期休暇時の海外旅行や、仕事の都合での海外出張など、頻繁に海外に出るグローバル派が増えています。そんなときの連絡手段や渡航国での情報リサーチにwifi、インターネット環境の利用は欠かせません。海外でwifiを繋ぐ方法は数多くありますが、今回はその中でも、頻繁に海外に行くグローバル派にオススメな海外WiFiルーターの魅力についてご紹介します。

フリーWiFiと何が違うの?海外WiFiルーター

海外WiFiルーターは、ホテルや飲食店などのスポットwifiと異なり、自分で持って移動することができます。日本国内で使う時の携帯電話やスマホのように、移動中でも対応エリアの中であれば、契約したSIMカードや通信で電波を拾ってインターネット利用することが可能です。

レンタルWiFiとのメリットデメリット比較

WiFiルーター購入

メリット

本体を購入後はSIMカード入れ替えのみで使える
レンタルの受け取り、返却が不要で返し忘れがない
SIM期間・契約が残っていれば同じ国へ旅行の際にまた使える

デメリット

ルーター購入の初期費用とSIM費用がかかる
海外での設定やSIM購入交渉などが難しいことがある

海外WiFiレンタル

メリット

  • レンタルなので本体を購入する必要がない
  • 故障の補償や、設定のサポートサービスを受けられる
  • SIMカードの用意を行なわなくてよく設定が簡単

デメリット

  • 何度か旅行する場合や長期滞在する場合、頻度や借りる日数が多くなると費用がかさむ
  • 受取と返却の手間があり、超過すると延滞金が発生する

海外WiFiのレンタル比較

お悩み別!オススメ海外向けWiFiルーター

長期滞在や、頻繁な渡航の際には海外向けWiFiルーターを購入した方がレンタルよりも安く利用できることも多くあります。お悩みに合わせてオススメの方法とWiFiルーターをご紹介します。

頻繁に海外に行くので、その国に対応した海外WiFiをレンタルするのが面倒くさい

そんな方にオススメな海外WiFiルーターは、「グローカルネット」です。グローカルネットは、クラウドSIMのため各国SIMカードは不要で、世界100カ国以上での利用が可能です。国をまたいで周遊する人やバックパッカーなど色々な国を旅する予定の人は購入を考えてみると良いでしょう。本体価格は24,000円、初回のみ登録手数料3,000円が発生します。月額の基本料金が400円、あとは利用した日にだけ日別の利用料が必要になります。どの国でも500MBで一律1,200円/日、300MBで800円/日になっていて利用しない日は課金されません。

年に何度も同じ国に行くが、その度にレンタルWiFiを利用すると高くついてしまう

そうした方にオススメなのが、「グローカルネット」・「Huawei Mobile WiFi E5383」です。
クラウドSIM搭載のグローカルネット(本体価格24,000円・初回登録費用3,000円・月額400円・定額の海外利用費用/日)はその都度手続きをする手間がなくなります。格安SIMを利用してできるだけ費用を落として使うならHuawei Mobile WiFi E5383(本体価格:14,980円)がオススメです。速度などの性能を落として選ぶと、さらに安い価格で購入できる端末もあります。

海外にはあまり行かないし、短期間の旅行しかしない。操作が苦手でサポートがないと不安

「操作が苦手で現地の言葉に自信なし」というプチトラベラータイプにオススメなのは、レンタルWiFi。容量や国での料金設定、使用日数によっては、SIMロックフリー端末を用意して現地のSIMカード契約をするよりも断然安く快適に使うことができます。設定もかなり簡単で電話サポートも受けられるので、安心ですよ。レンタル料金の設定は業者によって異なるので、レンタル業者の料金比較を参考にして選びましょう。

海外WiFiのレンタル比較

WiFiルーター・SIMカードを購入する方法

海外向けのSIMロックフリー、クラウドSIMのWiFiルーターの購入には2通りの方法があります。

通販・ネットショップ購入

日本からも通販ショップやネットショップを使ってルーターの購入や、一部SIMカードの購入が可能です。SIMカードの購入は、代理店を通すと手数料が高く設定されていることがありますが、公式ショップが日本語対応や発送対応している場合もあるので、公式ショップからチェックしてみるのがオススメです。

現地で海外WiFiルーター契約

現地の通信会社や、自動販売機などでツーリストSIMや、契約プランがついている海外WiFiルーターを購入することが可能です。自販機タイプはすでにプランが組まれているので、言語に自信がなくても問題ありませんが、直接契約・購入する場合は説明を理解するための言語力が必要とされます。

まとめ

機械の操作が苦手で、渡航の頻度や期間が短いタイプはレンタルWiFi、必要な設定のための操作と言語力に自信があり、渡航頻度や期間が長いタイプの方にはWiFiルーター購入がオススメです。利用するスタイルなどに合わせて、レンタルWiFiと海外WiFiルーターの購入の両方を比較検討してみると良いでしょう。

海外WiFiのレンタル比較

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