アメリカ携帯レンタル比較|海外で使える!Wi-Fiレンタル比較サイト

海外で必須!wifi・レンタル携帯比較【アメリカ】

仕事や旅行でアメリカへ行くとき、現地で使用する携帯電話についても考えなくてはいけません。何も知らずに日本国内にいるときと同じようにアメリカで使おうとしても、多くの場合、使えなかったり高額な費用がかかったりします。出発前に、正しい準備の方法を確認しておきましょう。

アメリカで日本と同じように携帯を使うとどうなるの?

国内で使用している契約プランは海外ではほとんど利用できません。契約内容の変更や設定変更、専用アプリの利用などが必要になります。また、通話料や基本料金も安くはないので、日本国内にいるときと同じように使ってしまうと高額な請求が発生してしまいます。

アメリカで携帯を使うならどうしたらいいの?

アメリカで使用できるプランに変更するのもいいですが、海外用のプランは契約するだけで一定の費用が発生するので、いっそアメリカで利用できる携帯電話を日本でレンタルするのがおすすめです。契約内容や料金を把握しておけばアメリカでも携帯電話を安心して使うことが出来ます。また、従来の電話ではなく、スマートフォンのLINE等のアプリを使って会話することもできるでしょう。その場合は、携帯電話のレンタルよりもWi-FiルーターのレンタルやSIMカードの利用が便利です。
また、SoftBankの対応機種をお使いの場合は、アメリカ放題というサービスを利用すれば、980円/月でアメリカ本土・ハワイ・プエルトリコ・アメリカ領バージン諸島から同エリア内と日本への電話がかけ放題、着信は無料となります。

アメリカで利用できる携帯レンタルサービス、会社別の料金とおすすめポイント!

グローバルセルラー

レンタル・通話料金

100円/日のレンタル料と、250円/分の発信料(日本への発信含む)・着信料で利用することが出来ます。

おすすめポイント

1日あたりわずか100円というレンタル料はやはり魅力です。料金体系が分かりやすいこと、そしてインターネットからのシンプルな申込やタイマー精算による帰国後のスピーディな精算、24時間365日体制のサポートなど、スムーズに利用できる仕組みが魅力です。

口コミ

簡単に申し込みができました。(女性/20代)
初めてレンタル携帯を利用しましたが、インターネットでの申込みも空港での返却も思っていた以上にかんたんで、借りるときには丁寧な説明もあって、機械やインターネットが苦手な私でも問題なく利用できました。空港で受け取りが出来るのも楽でいいですね。

グローバルモバイル

レンタル・通話料金

1,500円の初回手続料金と150円/日のレンタル料、80円/分の発信料(アメリカ国内)・着信料で利用することが出来ます。日本への国際電話の発信は100円/分となります。

おすすめポイント

発生したレンタル料金分は通話が無料になるので、現地である程度利用すれば実質レンタル料金は無料になります。また、返却時の端末の発送にも3日間の猶予があるので、忙しい方も余裕をもって返却できます。(帰国後4日目以降は延滞料金が発生します)

口コミ

レンタル料が実質0円で済みました(男性/20代)
そんなに長電話したり、頻繁に電話したりしたわけじゃないですが、現地滞在中は毎日使ったのでレンタル料は実質0円でした。なんだかすごくトクした気分です笑

テレコムスクエア

レンタル・通話料金

600円/日のレンタル料と4円/秒(240円/分)の発信料(日本への発信含む)・着信料で利用することが出来ます。

おすすめポイント

発信料・着信料が秒単位の課金となるため、使った分だけの支払いで済みます。また、破損や盗難などが起きた場合の任意保障が充実しており、24時間体制のサポートデスクもあります。
新千歳・成田・羽田・中部国際・関西国際・高松・福岡の各空港で受け取ることができ、当日貸出も行っているので急な渡米でもスマートに利用できるでしょう。法人向けのサービスとなります。

口コミ

レンタル携帯を無くしてしまいました。(女性/30代)
どこかに置き忘れたのか、落としたのか、はたまた盗難に遭ったのか。それさえわからないんですけど、使おうとしたとき、カバンの中にあるはずの電話がないってことに気づいたんです。歩いてきた道を戻って探したんですけどやっぱり見つかりませんでした。レンタルするときに安心補償プラスを付けていて弁償代などの諸々の余計な料金がかからなかったことが不幸中の幸いでした。

グローバルアドバンスドコミュニケーションズ(GAC)

レンタル・通話料金

レンタル料は4,000円/4日(通話料500円分を含む)です。5日以上の利用の場合1日あたり450円が加算されます。アメリカ・ハワイでの発信料と着信料は0円ですが、日本の固定電話へ発信するときは7円/分、携帯電話への発信の場合は32円/分の料金が発生します。

おすすめポイント

主要な空港(新千歳、成田、羽田、関西、中部国際)でも受け取ることが出来ます。また、自宅や会社での受取や返却の際の送料が無料なこともうれしいポイントです。

口コミ

料金を気にせずに電話が出来ました。(男性/40代)
現地にいる親戚家族に会いにいくときに利用しました。現地での通話料を気にせず連絡を取れるので、非常に便利でした。レンタル料は決して安くないですが、現地で頻繁に電話する私達のような利用者にはとてもありがたい会社です。

モベル

レンタル・通話料金

アメリカ使い放題・シンプル携帯レンタルプランの場合、レンタル料1,375円/日で、アメリカ・ハワイでの発着信が無料となります。ただし、日本への国際電話の発信の際には別途90円/分が発生します。

おすすめポイント

なんと言っても現地での発着信が無料というのは非常にお得なポイントです。とくに現地で頻繁に電話する方、仕事で利用する方におすすめです。

口コミ

SoftBankのかけ放題プランと同じような感じです。(男性/50代)
私はdocomoユーザーなのでSoftBankのアメリカ放題プランをうらやましく思っていたのですが、このモベルならSoftBankユーザーではなくても同じように好きなだけ電話できます。料金のことを気にせず利用できるというのは、気分的にもラクでいいですね。

JAL ABC

レンタル・通話料金

250円/日のレンタル料と、220円/分の発信料(日本への発信含む)・着信料が発生します。

おすすめポイント

レンタル料と通話料のみというシンプルでわかりやすい料金体系が魅力です。マイルが貯まるお得感や大手ならではの安心感はJALならでは。また、渡航期間が延びた場合でも事前に連絡すると、別途でかかる料金は発生せず、通常のレンタル料金だけで利用を継続することが出来ます。

口コミ

マイルが貯まるのがうれしい(女性/30代)
仕事柄海外出張が多いので現地で使える電話は欠かせないのですが、いつもありがたく利用させてもらってます。飛行機と携帯電話の両方でマイルが貯まるのは、すごく得した気分になれます(笑)

G-Call

レンタル・通話料金

250円/日のレンタル料と、50円/分の発信料(日本への発信含む)・着信料、さらにミニマム通話料3,000円が必要です。ミニマム通話料は、そのまま現地での通話料に充てることができ、これを越えた料金が加算されていく仕組みです。

おすすめポイント

日本への国際電話を含むすべての通話料金が50円/分と、非常にわかりやすくかつリーズナブルです。60分の通話にあたるミニマム通話料が必要ですが、これを超えるくらいに利用するなら決して高くはないでしょう。

口コミ

日本にも50円で電話できるのはうれしいポイント(女性/40代)
海外出張の際に利用しました。小さなこどもを母に預けていたので、現地にいる間、毎日日本に電話しましたが、通話料が安かったので思っていた以上に費用をかけずに済みました。ミニマム通話料分は使い切るつもりだったので、最初からそんなに気になりませんでした。

まとめ

アメリカで使える携帯電話は、上記の通り大小さまざまな会社でレンタルしています。各社それぞれに特徴があるので、現地での使い方をシミュレートしながら、事前にしっかり比較してレンタル先を選ぶようにしましょう。
また、上記では詳しく触れていませんが、貸し出されている端末がいわゆるガラケーなのかスマートフォンなのかというところや、用意されている補償やサポートも大きなポイントになるでしょう。

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